マンダリン放流と謎の貝が発生

こんばんは、松崎です。 マンダリンをサテライトで餌付けしていたのですが、諦めました。 冷凍コペポーダはほんの少しだけ食べるときがありますが、粒餌にはまったく興味がないようです。 ↓試したのはこちらヒカリ (Hikari) ひかりプレミアム メガバイトレッドS 50g - おなじみメガバイトレッドSです。カニハゼの時と同様に海水でふやかして冷凍コペポーダと混ぜながらスポイトであげていたのですが全く興味なし。ピクリともせず、頭の上に積もっていきました。 ↓次に試したのはこれ パウパウアクアガーデンのオリジナル商品「プロフードⅠ」です。この間新宿店に行ったら、マンダリンが食べているとのことだったので購入してみました。が、こちらも全く興味なし。頭に積もる一方でした。 冷凍コペポーダも本当に少ししか食べないので、こままでは餓死すると思い、餌付けは諦めて本水槽に放流しました。サテライトよりは微生物やライブロックについている何かを食べられるだろうと思います。 ↓放流してすぐがこちらさっそく隠れました。 ↓でも30分もすると出てきましたね。 半透明なヒレをものすごい速さで動かしながら、ゆっくりライブロックの上を移動していきます。たまに空中(水中ですが)でピタっと止まり、少しするとスイっと上に上昇します。ラジコンおもちゃのヘリコプターかドローンのような動きです。 ↓本水槽もカクレクマノミと小さなナンヨウハギしか居ないのでまったく…

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海水水槽の近況【18年1月】

こんばんは、松崎です。 海水水槽の近況です。 先日水合わせした新しい仲間はこちらマンダリン(ニシキテグリ)です【18年1月~】 お店に入荷してすぐ、パッキング状態のままお持ち帰りしました。ビニール袋ごしに見たら元気そうだったのですが、帰って水合わせ用に出してみたらかなりのビッグサイズ いつもは出来るだけ小さい状態で買って少しずつ大きくなるのを観察するのが好きなのですがこいつは想像以上にデカかったです。そして太っています。 まぁマンダリンは痩せやすくて餓死しやすいとの事なので、元気でいてくれるなら良かったのかもしれません。と、思うことにしました。 餌はカニハゼと同じく冷凍コペポーダとブラインシュリンプを交互にあげています。バクバク食べる感じは無いのですが、1週間経っても痩せていかないので良しとしています。 カクレクマノミ(2匹)です。【17年10月~】 入海後すぐに白点になって、薬浴2週間を乗り越えてくれた子なので愛着があります。一番小さい子を選んで持ち帰って 2ヶ月くらいで少し大きくなり、太り始めました。エサもよく食べ、ようやく安心してみていられるようになりました。ナンヨウハギです。【17年11月~】 カクレクマノミが白点病乗り越えたので、思い切って購入しました。かなりのベビーサイズで500円玉より小さいですね。でも初めからエサもバクバク食べるし、まったく問題ないです。 息子(幼稚園児)の友達がよく遊びに来るので、玄関に置いてあるこの水槽にはもってこいの主役です。 い…

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冬場の水合わせ方法

こんばんは、松崎です。 今日は水合わせしている様子を紹介したいと思います。 熱帯魚のときは小さな容器にパッキングされてきた水ごと入れて、点滴法しながらエアレーションとヒーターを入れています。大体1時間~1時間半程水合わせしています。 でも、冬場で困るのはヒーターですよね。 先日薬浴している時に感じたのですが、小さい容器でヒーターが可動すると温度の上下が激しすぎると思います。うちで一番小さい50W(金魚用)で25度に設定してじーっと見ていたのですが24度でONになり26度で切れるのですが、温度計をみていたら27度までそのまま上がりました。そして10分ほどでまた24度に下がり、また27度まで上がります。 30分の間に24~27度をいったりきたりするのは、輸送で弱った魚には厳しい仕打ちです。もっと弱いヒーターもあるのかもしれませんが、魚を買って帰った時にパッキングされている水量ではなかなか同じ温度に保つのは難しいです。 そこで、この間から私は濾過層を使うことにしています。海水魚水槽はオーバーフロー式なので濾過層があります。 ↓ 蓋を開けて ↓ちょうど良い容器を用意します。↓ 濾過層内にすっぽり入れて ↓ ここで点滴で水合わせを行います 温度合わせと水合わせが同時に開始出来るので、魚の負担も小さくてすみます。ヒーターは使わずに温度が常に安定しており良い感じです。 ちょっとしたことですけど、こういうのってなかなか気づかなかったりしますよね。もしよかったらやってみてください。 ↓参…

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ビオトープ大掃除

こんばんは、松崎です。 ビオトープが秋頃から崩壊し始めています。 家の外にあるのでなかなか水槽のように細かく管理するものではないと思っていたのですがどこまで放置して良いかよくわからなくなってきました。 11月頃から植物が枯れ始めたのですが、これは屋外の植物なので問題ないかと思っていました ↓ アマゾンフロッグピット ↓ 水砥草 ↓ そして苔 アオミドロです これは気づいてはいたのですが放置していまいた。めだかにはグリーンウォーターが良いと聞くし、そもそも苔は観賞の邪魔だから嫌われるだけで魚たちにとっては喜ばしいものだと思ってました。 そして先日 よくよく中を覗くと。めだかが1匹も居なくなっていました。何匹かはアオミドロに絡まって☆になり、他は亡骸すらありませんでした。うちの庭にはよく猫が来るので、もしかしたらやられたのかもしれません。 稚魚も6匹くらいいたのですが同じく姿を消していました。今年の春にもう一度リベンジする為に大掃除をしました。 ↓ 植物は一旦全部取り出し、砂利を洗いますものすごい汚れです。あんなに少ないめだかでこんなに汚すことはないので、おそらく屋外ならではのものだと思います。苔が一度大量発生してから腐って沈殿したとか。蓮と睡蓮の鉢に入れていた泥ソイルが溶け出したのかもしれません。 ↓ とりあえず全部掃除して再設置しました 植物は春になればまた元気になると思うので、生体をどうするかですね。アオミドロの大量発生の原因はおそらくソイルの栄養が多すぎたことだと思いま…

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カニハゼについて

こんばんは、松崎です。 先日、カニハゼが落ちてしまいました。 原因は機材トラブルです。サテライト水槽で餌付けしていたのですが、家を開けている間にサテライトへの送水が止まっており帰宅して気がついたときには水温が13度に下がってカニハゼも動かなくなっていました。 餌付けも順調で少しづつ粒餌も食べ始めていたので、本水槽に放流しようと思っていた矢先の事でした。 非常に残念で悔しいですが、今後の為に振り返って記録しておきたいと思います。 購入したのは昨年の12月22日です。なので一ヶ月弱しか居られなかったですね とても臆病で数日間は隠れるところをずっと探していました。 餌は冷凍コペポーダと冷凍ブラインシュリンプを交互に試しました。クリーンコペポーダ 1枚 50g 冷凍飼料 キョーリン エサ ビタミン複合体、DHA、EPA含有フード - 初日は何も食べませんでしたが、翌日からは少しずつ砂と一緒にハミハミし始めました。 ブラインシュリンプはほとんど反応しなかったので、3日目以降はコペポーダのみを1日1回あげていました。 1週間くらいでだんだん隠れることも少なくなり、ハミハミも多くなってきました。↓ これが最初の様子。隠れています ↓ 1週間後 地形が変わるほど砂を移動しています 近づくと寄ってくる程ではありませんが 逃げなくはなったので2週間目からは粒餌もあげ始めました カクレクマノミ達にあげているメガバイトレッドSサイズです。ヒカリ (Hikari) ひかりプレミアム メガ…

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水流ポンプ修理と立ち上げ完了

こんばんは、松崎です。 いつものお安い熱帯魚屋さんに人工海水を買いに行ったところ根元の折れた水流ポンプをもらいました。壊れているので無料で良いと。 家に帰ってありものの材料で修理しました 根元の折れた部分をライターで溶かして、キスゴムから出ている棒に溶着しました。 絶妙な角度で固定出来ました。十分使えそうです。 これで水槽リセットからの立ち上げ直しが完了しました ↓ before ↓ after 高さが出たので泳ぐスペースができました。ライブロックも増やせそうです。↓ 魚たちは怖がって隠れていますが・・・ ↓ イソギンチャクも少し縮んでいます ↓ スターポリプは完全にいじけています ↓ バックスクリーンが変わったので照明が青く見えます。 ↓ 肉眼で見ると浅めの海に朝日が少しだけ差し始めたような雰囲気です。早朝に潜るとこんな感じなのかな。 しばらくは新鮮で良いですね。でも慣れてくると少し暗く感じそうですそのうち照明も強化したいと思います ↓参加しています。よかったらお願いします。にほんブログ村

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マメスキマー自作と解説

こんばんは、松崎です。 水槽を立上げながらシステムを紹介しています。↓過去の記事前回の経緯バックスクリーン貼り底面フィルターからの殺菌灯サイフォン式オーバーフロー解説 マメスキマーの自作を説明します。 説明しますって程 大した内容ではないのですが。 ↓ これが本家ですねマメデザイン (Mame Dezain) マメスキマー3 (mame skimmer3) プロテインスキマー - ウッドストーンに空気を送って微細な気泡をたくさん作り、粘土の高い泡のみを排出するエアーリフト方式ですね。 この仕組みを断面で書くと こんな感じですね。ウッドストーンはその名のとおり木で出来ており木の目が有るので、4面のうち 対になる2面からしか気泡が出ません。その為 気泡が出る2面は水流が上昇し、逆に気泡の出ない2面は下降します。 ↓ 私のイメージでは 水の出入り口が一箇所しか無いので、綺麗になって降りてきた水が何度も循環してしまうような気がします。(気がするだけかもしれませんが)まぁ水流ポンプで水が常に動いていればそんなに気にしなくて良いのかもしれませんが。 ↓ そこで、上部に出口を作りました こうすれば水が下から入って上から出るので効率が上がるような気がします ↓ 実際作ってみました。 作りが雑ですみません。しかも2ヶ月間使ったので汚れています。 材料は東急ハンズのDIYコーナーにアクリル品で150円で売っていました。ホースも150円くらいだったと思います。他は家にあった…

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サイフォン式オーバーフローシステム解説

こんばんは、松崎です。 水槽システム紹介の続きです。 今回は自作したサイフォン式オーバーフローシステムを紹介します。 すでに様々な方がブログやyoutubeで紹介しているので、一番うちに合っていそうなシステムを選んで改良しました。 うちの水槽は玄関の下駄箱の上にあります なので真下にはオーバーフローは抜けず、濾過層も下駄箱横に置いてあります 水槽を横抜き加工しようかとも思ったのですが、ダイヤモンドビット買うと高いし一度しか使わなそうなのでサイフォン式にしました。 とにかく「水漏れトラブルしないように」が絶対条件で先人たちのブログやyoutubeを拝見させていただいて勉強しました。ポンプのON・OFFでサイフォン切れしないでちゃんと自動復旧する方法はあまり選択肢がなくやはりダブルサイフォンが王道だとは思ったのですが、玄関の水槽なので塩ビ管が目立つのがどうしても嫌でした。 ↓ なのでドイツ(だったと思います)のなんとかさんが考えたこちら方法を採用しました。 この方法は日本人の方が再現し、ブログで説明されていたのを拝見させていただきました。ただ、エアーパイプとディフューザーで強制的にエア抜きするのはマメオーバーフローを真似させてもらいました。(再現された方はたまに口で吸うと書いていました、男らしいですね) ↓ それではシステムの説明です。 材料は塩ビ管16φです。最初13φで作ってみたのですが流量が少なくイマイチだったので16φの方が良いです。①部分に呼び水を入れ塩ビ内の空…

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底面フィルターからの強制殺菌灯

こんばんは、松崎です。 海水魚水槽リセット→立ち上げ直しの続きです。前回の経緯バックスクリーン貼り バックスクリーンも貼れたので、いよいよリセット開始です。 バケツに飼育水を移して、魚たちとライブロックを移動しました。 かなり苦戦しました。特にナンヨウハギが逃げ回り、結局デトリタスまみれになりながらなんとか捕まえました。白点が出ないかものすごく心配です。 白点病は立上げ直後にかなり悩まされ、カクレクマノミ、シリキルリスズメを亡くしたことがあります。とにかく丈夫だと言われて初めて買った魚が、あっさり白点で亡くなったのでものすごくショックでした。 そして考えたのがこのシステムです。 白点病は魚から離れると、底砂で分裂しながら増えると聞いたので 底面フィルターから飼育水を吸い上げて殺菌灯に持っていき、強制的に殺菌します。 サンゴ砂をいじった時に菌が舞う前に底面フィルターに吸い込まれるのがねらいです。 まだいないのですが、底物の魚を入れて砂を撹拌してくれれば殺菌効果は倍増されると信じています。 ↓殺菌灯はこちらにしましたカミハタ CCL 殺菌河童フィルター - 殺菌河童です。 ターボツイスト9Wとかなり悩んだのですが殺菌灯の寿命40,000時間に惹かれてこちらにしました。 24時間つけっぱなしにするとこれだけ寿命が違います。・ターボツイスト9W  8,000時間 =  333日・殺菌河童       40,000時間 =1,666日 外掛けというのも設置場所的にちょうど良…

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バックスクリーン貼り

こんばんは、松崎です。 60cmスリムのハイ水槽が手に入ったので、立ち上げ2ヶ月の水槽をリセットして再度立ち上げ直す事にしました。 前回の経緯 時間がかかると魚にストレスになると思うので、手順をしっかりと考えてから始めます。 ①新しい水槽にバックスクリーンを貼る②大きいバケツに飼育水と魚、ライブロックを移す③既存の水槽を一気に撤去してサンゴ砂や機材を洗う④新しい水槽を設置して飼育水と魚、ライブロックを戻す⑤不足した海水を足す 注意点は・極力デトリタスが舞わないようにライブロックを出して魚を捕まえる・バケツに移しても水温が下がらないように常にヒーターで一定に保つ・エアレーションは常に行うなどなど まずはバックスクリーンを貼ります ↓バックスクリーンは窓ガラス用のやつをAmazonで購入しましたDuoFire 【目隠しシート】装飾再利用可能 無接着剤静電ペーストプライバシーガラスフィルム 艶消し白色 (0.6M X 2M) - まずは貼る面を綺麗にして、中性洗剤を混ぜた水で霧吹きします ↓フィルムを貼って空気を外に押し出して抜きます ↓はみ出した部分をカッターで切ります ↓はじめてやりましたが、なかなか綺麗に貼れました。 次回はいよいよリセット開始です カテゴリ別の記事はこちらです。海水魚水槽古代魚水槽水草・熱帯魚水槽ビオトープ自作・商品紹介 ↓参加しています。押してもらえると励みになります。にほんブログ村

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