キヘリキンチャクダイが仲間になりました

こんばんは、松崎です。 ヤッコが欲しくてひと月悩んでいたのですが、悩んだ挙句にキヘリキンチャクダイの幼魚を購入しました。 この魚に決めた理由はこれです。①幼魚から成魚でガラっと変身する②性格が大人しく、後から入れる魚とケンカしない③餌をバクバク食べる雑食性④ショップで見かけた際にとても小さい状態だった(4cmくらい) ヤッコの中では中型ヤッコと言われていて、18cmくらいまで大きくなるそうです。キヘリキンチャクダイを飼うにあたり、インターネットで調べたのですが大体下記の内容でした。 【キヘリキンチャクダイ】(Chaetodontoplus melanosoma) 種属:スズキ目 キンチャクダイ科 キンチャクダイ属生息:インドネシア、西太平洋体長:18cm程度食性:雑食性、人工餌は植物系の餌が良い   サンゴ等の無脊椎生物は食べてしまう事がある特徴:成魚になると厳つい表情になる。額の辺りに網目状の幾何学模様を持つ性格:臆病で大人しい温和な性格どのサイトを見てもほぼほぼ同じ内容しか書いておらず、恐らく最初に書いた人の内容をそのまま写しているような。(どのサイトでも体長18cmっておかしいですよね、、?)それくらいどのサイトを見ても同じ情報しか出てこなかったです。 なので、キヘリキンチャクダイを飼育してみて、実際のところを少しずつでも紹介できたらと思っています。 ↓参加しています。よろしければお願いします。 にほんブログ村

続きを読む

次に飼う海水魚を考える

こんばんは、松崎です。 海水魚を何飼おうか迷っています。 12月にカニハゼ、1月にマンダリンを購入しましたが立て続けに☆にしてしまいました。カニハゼは水温トラブル、マンダリンはおそらく餓死。少食な底物系の魚が続いたので今度は遊泳性のある雑食な魚にしようと考えていました。 なので、そろそろ初ヤッコに挑戦してみようと思い調べたところ、どのサイトやブログを見ても「混泳は難しい」との事が書いてあります。特に大型ヤッコは性格が気性が荒くてデリケートなものが多く、いじめるかいじめられるかどちらかになってしまうとの事。 ならば小型ヤッコかとマルチカラーやポッターズピグミーなどは見た目が好みでかなり惹かれました。マルチカラーエンゼルしかし、ヤッコを調べている中で大型ヤッコは幼魚から成魚に育つ途中に見た目がガラッと変わる種が多い事を知りました。サザナミヤッコ、ブルーフェイス、タテジマキンチャクダイ、ロクセンヤッコなどなど。サザナミヤッコ 幼魚ブルーフェイスエンゼル 幼魚ウズマキヤッコ 幼魚 これは楽しそうです。私は小さい物がだんだん大きく育つのが好きなので、ショップで魚やサンゴを買うときも出来る限り小さい物を選んで買うようにしています。水草もほんの一欠片がワサワサに育ったりするとワクワクするのです。 そんな事から大型ヤッコを買ってみようと決めたのですが、混泳させるには気性の荒い魚を始めに入れてしまうと、後から入れる魚がかなりの確率で虐められてしまうそうです。ヤッコだらけの水槽にしたい訳ではないのですが、…

続きを読む

レイアウト構図をじっくり考える

こんばんは、松崎です。 水草レイアウト水槽を立ち上げる為に、構図の勉強をしないといけません。前回も少し書きましたが、基本構図は主に3種類「凹型、凸型、⊿型」からなるそうです。 ↓ 先日リセットした水槽は凹型構図になるようです 今回の立ち上げ水槽も水草・流木メインにしようと思っています。石組みレイアウトも憧れはあるのですが素材が全くないしゼロから集める資金がありません。とりあえず手持ちの素材で仮置きしながら練習してみます。 ↓ 凸型構図水槽外周のガラス掃除がすごく楽そうで良いですね。ただ、凸型は上手くバランス取るのが難しいそうです。でも前回とイメージがガラっと変わるのは魅力ですね↓ 水草はこんな感じかな?水草も中央にまとめて周りはスッキリ。底砂は全部砂にしてコリドラス多めにしたい感じです。湧水システムにも挑戦したくなりますね。ロタラやスクリューバリスネリアのソイルは流木裏でカップか何かに入れて流出防止が必要ですね。あとスクリューバリスネリアのランナー制御にもなりそうだし。 ↓ 上から見るとこんな感じスッキリ感は良いですが、ヒーターやフィルターのホース等機材の隠し場所がないですね。なにか考えないと。 ↓ ⊿型構図こんな感じですかね。設置場所の左に壁があるので左にボリュームを持ってくるとちょうど部屋にも合いそうです。右側に魚の遊泳スペースが増えるので観察しやすくて良いですね。 ↓ 水草はこんな感じやっぱりこれも砂にして湧水システムにしても良さそうです。また、ソイル敷いてグロッソかパールグラ…

続きを読む

立上げ準備 水槽掃除とバックスクリーン貼り

こんばんは、松崎です。 水槽のリセットはひとまず終わったので、これから立ち上げ準備に入ります。 まずはリセットした水槽の掃除とバックスクリーンを貼ります。 ↓ 掃除道具はこちらです。毎度お馴染みの激落ちくんと、ガラスウロコ入りのスポンジです。 このガラスウロコ入りスポンジがかなり活躍します。以前はクエン酸に浸したりいろいろやっていましたが、これを使えば水だけで十分綺麗になります。100円ショップで手に入ります。(角度間違えるとキズがつくので注意です) ↓ そしてガラスウロコでも取れない場合はこちら研磨フィルム#4000です。非常に細かいヤスリみたいなやつです。初めはガラスが傷だらけになりそうで使うの怖かったですが意外と大丈夫です。むしろ細かーい線傷が薄くなります。さらに細かい番手で擦っていくと綺麗になります。 ↓ バックスクリーンを貼りました設置場所が部屋の角なので、今回は背面と向かって左側にも貼りました。貼り方は以前紹介したので今回は省略します(過去記事 バックスクリーン貼り) そろそろレイアウトを考えないといけないですね。 ↓ レイアウトの基本から勉強しようとこんな本を購入しました水草レイアウト制作ノート~緑のアクアリウムの作り方 (アクアライフの本) - この本を一通り読んでみたところ、基本の形は以下の3つとのことです ①凹型構図②凸型構図③⊿型構図 これによると、前回の水槽は凹型構図になるようですね↓ 前回のレイアウトやっぱり素人なので、勉強の意味でも次回は違…

続きを読む