ブセファンドラとオーストラリアンクローバーを追加しました。

こんばんは、松崎です。 水草水槽に新たにブセファンドラとオーストラリアンクローバーを追加しました。 こちらが先日ポタモゲトン・ガイーを追加した水草水槽 ポタモゲトンガイーがかなり抜けてしまい浮いております。 茎が細いのでなかなか上手くソイルに固定されないんですよね。根付くまでこまめに差しなおしてあげないといけないのかもしれません。 (過去記事:ポタモゲトンガイーという水草を追加しました) 始めて挑戦する水草なので正解がわかりません、しばらく様子を見ようと思います。 ↓ まず、ポタモゲトンガイーを植えた下の方にオーストラリアンクローバーを入れました。 水槽に入れてすぐなので垂れ下がっていますが、小さな葉っぱが上に向かって広がっていくかわいらしい水草です。 この水草は初めてなんですが、以前アマゾンチドメグサという似たタイプの水草を入れて上手くいかなかった記憶があります。 (過去記事:水草水槽リセット前の反省まとめ)今回はうまく広がって増えてくれると良いですね。 ↓ そしてさらにブセファンドラ 流木に巻き付いた状態で購入しました。 2種類がついてあり、左がブセファンドラsp Velvet、右がブセファンドラsp Brownie brown とのことです。 この「sp」というのは「~の一種」という意味らしいです。 水草に限らず魚でもよく見ますが、細かな違いで種類が多く正式が学名が付いていないものに使われるようです。 今回購入した「ブセファンドラs…

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ポタモゲトンガイーという水草を追加しました

こんばんは、松崎です。 水草水槽にポモゲトンガイーという水草を追加しました。 ↓ 前回記事でも書きましたが、現状の写真です。左側の流木エリアが寂しいので、何か新しい水草が欲しいと思いました。 ワサワサと茂る感じで、流木の間から水面まで伸びるような水草を探していました。 仕事の帰りに、久々に新宿のアクアフォレストに行ってみたら、相変わらずすごい種類の水草が売っています。 しばらく悩んでピンナティフィダかブセファンドラどちらかにしようと思ったのですが、ポタモゲトンガイーという見たことない水草が売っていました。 色が緑・黄緑・茶が混ざり合って、一見すると笹や竹の葉に似ています。ポップにも「和風な水草」と書いてありました。 パっと見て気に入ってしまいました。 ワサワサしていて少し茶色の入った感じが良いです。流木の間から生い茂ってくれるとイメージ通りになりそうです。 値段も1束750円程度で高くないし、丈夫で育てやすいという特徴も、ほぼ素人の私には安心要素です。 帰宅後早速水槽に入れてみました色合いも良い感じ。1束で足りるか少し心配でしたがちょうど良さそうですね。 植えたいのはこの流木エリアです。足元のソイルに埋め込んで流木の隙間からワサワサ飛び出して欲しいです。ヒーターやエアレーションの機材が隠れれば狙い通りです。 まずは流木をいったん取り出して、ソイルを足して、水草を植えます。1本ずつがとても細いので植えづらかったです。すぐ抜けてきます。 流木を戻すついでに、シダ病で見栄え…

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新しい水草の追加を考える。水草水槽になにか変化が欲しい

こんばんは、松崎です。 最近古代魚ばかりだったので久々に水草水槽。魚はエンゼルフィッシュが少し大きくなったのと、ビオトープから白メダカが引っ越してきたぐらいであまり変化がないです。 レイアウト的には右側のロタラがもっと成長して見栄え良くなるはずだったんですが、ここ2ヶ月ほど発酵式CO2を使っていたせいか成長が止まってしまいました。(過去記事:醗酵式CO2の添加方法) ゆっくりは伸びてるのですが、だんだん穂先が曲がってきたので、一度トリミングしてCO2も発酵式からボンベからの供給に戻しました。 ↓ それから1か月経ち、現在の様子気泡もばっちり出てきて葉も大きくなったように見えます。 発酵式も定期的に作り変えて1滴/1秒をキープするようにしていたのですが、やっぱりボンベと比べると光合成がいまいち出来ていないのかもしれませんね。 今後の予定です。 ↓ 現状のレイアウトに追加したいのがこちら右側はロタラをきちんと丘にしてボリュームをしっかり出したいです。 そして左側にも成長の早いモサモサした水草が欲しいです。流木の間からニョキニョキ顔を出して、水面まで伸びてくれるような細長い水草が良いですね。 スクリューバリスネリアを去年は使っていたのですが、ランナーを伸ばしてどんどん広がっていくのであまり好きではなかったです。 何かほかに良さそうなのが無いか、ショップで探してみようと思います。 まだ使ったことない水草に挑戦してみたいですね。 ↓参加しています。よろしければお願いします。 …

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ポリプテルスデルヘッジの色揚げについて。ガーネットサンドの効果は絶大でした

こんばんは、松崎です。 ポリプテルスデルヘッジを迎えてから3か月が経過しました。 体長は11㎝程度であまり大きくはなっていないのですが、ガーネットサンドに変えてから体色ががらりと変わってきたのでご報告です。 ↓ 最初は水草水槽に入れたので底砂は田砂でした。ほぼ真っ白に近いですね。 ↓ そしてガーネットサンドに移した現在の様子かなり緑がかってきました! ↓ 続いて顔のアップ(ガーネットサンドに変えた直後) ↓ そして現在 いやー、変わるもんですね。恐竜感が上がってきて格好良いです。 最初はそんなに白いとも思っていませんしたが、こうして写真で見比べるとよくわかりますね。 田砂で飼っていたのが2か月間で、ガーネットサンドに移してからちょうど1か月経過しています。 ↓ 使用したガーネットサンドはこちらプレミアム ガーネットサンド 3kg ガーネットサンドに変えた時に書いた記事はこちらです(過去記事:ガーネットサンドを敷いてみました) 最後に動画です IMG_2161.mp4 見ていないときは結構ヒラヒラ泳いでいるんですが、水槽前でカメラを構えるとほとんど動かなくなります。写真や動画ではわかりづらいですが、身体の厚みも肩回りが少しがっしりしてきました。 餌はミニキャットを4粒ほどあげています。体長があまり伸びないので餌が足りてないのでしょうか。給餌の時はあまりがっついて来ないのですが、しばらくすると無くなっているのでちゃんと食べているとは思います。 今後は少し餌を増やして…

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ブラックアロワナ1か月経過しました、尾びれも回復してきました。

こんばんは、松崎です。 ブラックアロワナが仲間入りしてから1か月が経過しました。 ↓ 現在の様子体色は真っ黒になり、背びれ尻びれはオレンジがくっきり見えます。体つきも随分しっかりしてきて、元気に泳ぎ回っています。 ↓ こちらが購入直後体色がシルバーが強くて、うちに来てからだいぶ色が変わったことがわかります。身体の厚みも細く薄く、今見ると頼りないですね。 導入1週間後にデルヘッジに襲われて尾びれが無くなりました。 ↓ こちらが怪我直後の様子 ↓ そして現在の様子全体的に欠けた部分が繋がってきました。少しだけ尾びれと思われる突起部分が見えてきました。 このまま形が戻れば最高なんですが、元の状態と同じところまで戻るかは微妙なところですね。毎日しっかり餌あげて、あとは祈るしかないです。 飼育水の水質は相変わらずPH7.4前後で飼育しています。 ブラックアロワナはブラックウォーターに近づけるため飼育水は弱酸性にしたほうが良いとよく書いていますが、今のところ中性でも特に問題無さそうです。(過去記事:ブラックアロワナ飼育に適したPHについて) ブラックアロワナはベビーサイズが水質変化に敏感で飼育が難しいといわれていますが、いったい何㎝まで育てばベビーではなくなるのでしょうか? うちの子は現在12㎝くらいだと思います。導入時は10㎝程だったので1か月で2㎝くらい成長しました。 成魚になると体色がシルバーに変わっていくとのことなので、身体が黒いうちはまだベビーだと思って油断しない…

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自動給餌器の調整と上部フィルターへの設置方法。(ADAの偽物を購入しました)

こんばんは、松崎です。 お盆の旅行に備えて自動給餌器を購入・設置しましたので、その紹介とレビューをしたいと思います。 購入したのはこの商品です。ADA 魚自動給餌器 水槽用 オートフィーダー 留守中の餌やり 間違えないように初めに断っておきますが、この商品は「ADA」と謳っていますがアクアデザインアマノではありません。 私は正直、アクアデザインアマノと間違えて購入しました。旅行前で急いでいたのもあり、Amazonで上位に表示されていたし、レビューが☆3.5で内容もそんなに悪く書いていなかったんですよね。 よく考えれば本場のADAならこんなに安いわけないです。デザインも全然違うし。 商品が届いて、箱を見て驚きました。 思いっきり「中国製品」です。ADAは亜細亜?なのかよくわかりませんが、見ての通りアクアデザインでもアマノでもありませんでした。 まあ、冷静になって値段を考えれば騙されたというよりは「そりゃあそうだよな」という感じです。激安でしたから。 問題はちゃんと使えるのかどうかですね。 気をとりなおして箱から出してみると、とてもシンプルな作りでした。本体のボタンは2つだけです。 左のボタンが「Manual」で、押すと1回分餌が出ます。右のボタンが「Auto」で、自動給餌を12 or 24時間毎の切替ができます。 ↓ 続いてケース部分餌をあげる量をMINからMAXまで調整する、つまみがついています。 つまみをMIN(最小)にした状態です。黒いプラスチックで塞がれてい…

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グランデカスタムを3段でドライろ過。上部フィルターを強化しました

こんばんは、松崎です。 60㎝規格サイズになった古代魚水槽の上部フィルターニッソー スライドフィルター600を使っています。 設置した時の様子は以前記事にしました。(過去記事:上部フィルターのろ材セット) 音もすごく静かで特に問題ないのですが、今回パワーアップの為にこちらに変えようと思います。GEX グランデカスタム600 上部フィルター GEXのグランデカスタムです。この商品はウェット&ドライ方式となっており、通常の上部フィルターの上にろ材が水に浸からない「ドライ」な層を作ることができるのです。さらにドライ層は別売りでさらに継ぎ足すことが可能。GEX ウェット&ドライろ過槽  600円程度で追加でき、どんどんパワーアップが可能なのです。 さて、今使っているスライドフィルターのろ材はこんな感じリングろ材とドライボールを混ぜて使っています。 ドライボールを入れた理由は、下図の赤丸部分ここが水に浸からずドライな層になると思ったからです。 実際スライドフィルターを使ってみて、横から見ているとろ材BOX部分の6割程度しか水が溜まりませんので、狙いは間違っていないと思います。 ただ、ウールマットから落下する水がシャワー状になっているか怪しかったので、今回きちんと段で分けて確実にドライボールの効果が出るようにしてみようと思ったのです。 早速、ろ材をグランデカスタムに移動しました。(上の空ケースがスライドフィルター)1段ケースが増えているので単純に入るろ材の量も増やせます。  ↓ パワ…

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古代魚水槽を少しだけサイズアップしました

こんばんは、松崎です。 今のところ順調に行っている古代魚水槽入っているのはポリプテルスデルヘッジ約10㎝とブラックアロワナ約11㎝です。 同居してすぐの喧嘩を経て仲直りし、ブラックアロワナも人工餌を食べ始めました。 とりあえず今は問題のない水槽なのですが、よく見ると 正面ガラスが傷だらけなのです! これは水槽立ち上げて照明を設置したときに気づいていたのですが、代わりの水槽も無いのでとりあえずこのまま使っていました。(過去記事:蛍光灯とLEDの特徴と使い分け) おそらく前回海水魚水槽で使った後に、雑に洗ったのがいけなかったのでしょう。 傷をなんとか消そうかとも思い調べましたが、水も魚もいれたままではどうにもできないので、思い切って水槽を変えることにしました。 現在使っているのはこちら ・フレーム無しガラス水槽(曲げガラス) 60×23×26 水量は38Lくらい あたらしく設置するのがこちら・フレーム有りガラス水槽(曲げガラス) 60×30×36 水量は60Lくらいいわゆる60㎝の規格サイズですね。背面と左側にバックスクリーンを貼りました。 フレーム有りは初めてですが、上部フィルターで蛍光灯乗せるならやはりフレーム水槽ですね。中古で激安で手に入りました。多少汚れはありますがガラスのキズが無いのは確認して購入です。 飼育水とガーネットサンドを移動しました。水量が2/3ほどになりました。飼育水が20L増えるので水質も安定しやすくなります。 不足分の水を足して、余ったバックスク…

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人口餌(カーニバル)への餌付け成功!ブラックアロワナ

こんばんは、松崎です。 ブラックアロワナがうちにきてもうすぐ2週間です お迎え早々に大怪我をしましたが、それ以降は喧嘩もなく餌(冷凍アカムシ)もよく食べてくれるため傷も回復傾向ですまだ尾びれは再生していませんが、ちぎれた部分はふさがりました。 ↓ ちなみに怪我してすぐはこんな状態でした底の方でじっとしていましたが、今は元気に水面を泳いでいます。 今あげている餌の冷凍アカムシについて前回説明しましたが(過去記事:冷凍アカムシを沈ませずに給餌する方法)盆休みに旅行に行く予定もある為、早急に人口餌に切り替えたいと思います。 まず購入してみたのはこちら ひかりクレスト カーニバル アロワナといえばこれ!というくらい定番の人工飼料ですね。あとは業務用で有名な「おとひめ」や乾燥クリルも迷いましたが、まずは定番から挑戦です。 ショップの店員さんに教わった給餌方法はこちら ①冷凍アカムシあげるときに同時に混ぜて浮かべてやる。口に入れてくれるが初めのうちは人口餌だけ吐き出してしまう。②そのうち一緒に飲み込むようになり、だんだん餌(食べられるもの)だと認識する。③ある程度慣れてくれば人工飼料だけあげても、食べるようになっていく とのことでした。 が、 この日、冷凍アカムシをあげた1時間後くらいに宅急便でカーニバルが届きました。 もうアカムシあげても食べないだろうと思い、試しにカーニバルだけあげてみます。 袋の中身はこんな感じ、細長い形状で15ミリくらいでした。 ブラックアロワ…

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冷凍アカムシを沈ませないで給餌する方法。ブラックアロワナの餌付け

こんばんは、松崎です。 ブラックアロワナベビーを購入してから10日間が経過しました。 迎え入れ直後に大怪我をしましたが、今は何とか元気に回復傾向です。尾びれが無くなりました、痛々しいです…。(過去記事:ブラックアロワナが大怪我!) 今回は餌付けの様子についてです。 この子は当初から餌をしっかり食べる子と聞いて購入しました。我が家では迎え入れ後から冷凍アカムシをあげていますが、本当にバク食いです。 私が使っているのはこちらさんみ フレッシュ赤虫(アカムシ) 「さんみ」というところの冷凍アカムシです。小さめのキューブになっているのであげやすいです。 最初はあげ方がわからずキューブのまま水槽にドボンしたのですが、大量に底に沈んでしまい掃除が大変でした。また、水面の油膜がすごいことになりました。解凍したときに出る汁でかなり水が汚れるんだと思います。 いろいろ試した結果、私が冷凍アカムシをあげている方法を紹介します。キューブをひとつ小さな小瓶に入れます。 その小瓶に飼育水を入れてキューブを溶かします。 アカムシが解け始めると、沈む物と浮く物に分かれます。ここがポイントですね。沈むやつはいくらかき混ぜても沈みます。浮いてきません。 この浮いているやつだけをピンセットですくって水面にゆっくり浮かべてやります。そうするとほとんど沈まずにあげられます。 冷凍アカムシは時間経つと色が抜けて沈んでいくのですが、うちのブラックアロワナは食べるのが早いのでよほどあげすぎなければアカムシが沈む…

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