冬場の水合わせ方法

こんばんは、松崎です。

今日は水合わせしている様子を紹介したいと思います。

熱帯魚のときは小さな容器にパッキングされてきた水ごと入れて、点滴法しながらエアレーションとヒーターを入れています。
大体1時間~1時間半程水合わせしています。

でも、冬場で困るのはヒーターですよね。

先日薬浴している時に感じたのですが、小さい容器でヒーターが可動すると温度の上下が激しすぎると思います。
うちで一番小さい50W(金魚用)で25度に設定してじーっと見ていたのですが
24度でONになり26度で切れるのですが、温度計をみていたら27度までそのまま上がりました。
そして10分ほどでまた24度に下がり、また27度まで上がります。

30分の間に24~27度をいったりきたりするのは、輸送で弱った魚には厳しい仕打ちです。
もっと弱いヒーターもあるのかもしれませんが、魚を買って帰った時にパッキングされている水量ではなかなか同じ温度に保つのは難しいです。

そこで、この間から私は濾過層を使うことにしています。
海水魚水槽はオーバーフロー式なので濾過層があります。

↓ 蓋を開けて
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↓ちょうど良い容器を用意します。
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↓ 濾過層内にすっぽり入れて
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↓ ここで点滴で水合わせを行います
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温度合わせと水合わせが同時に開始出来るので、魚の負担も小さくてすみます。
ヒーターは使わずに温度が常に安定しており良い感じです。

ちょっとしたことですけど、こういうのってなかなか気づかなかったりしますよね。
もしよかったらやってみてください。


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