次に飼う海水魚を考える
こんばんは、松崎です。
海水魚を何飼おうか迷っています。
12月にカニハゼ、1月にマンダリンを購入しましたが立て続けに☆にしてしまいました。カニハゼは水温トラブル、マンダリンはおそらく餓死。
少食な底物系の魚が続いたので今度は遊泳性のある雑食な魚にしようと考えていました。
なので、そろそろ初ヤッコに挑戦してみようと思い調べたところ、どのサイトやブログを見ても「混泳は難しい」との事が書いてあります。
特に大型ヤッコは性格が気性が荒くてデリケートなものが多く、いじめるかいじめられるかどちらかになってしまうとの事。
ならば小型ヤッコかとマルチカラーやポッターズピグミーなどは見た目が好みでかなり惹かれました。
マルチカラーエンゼル
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しかし、ヤッコを調べている中で大型ヤッコは幼魚から成魚に育つ途中に見た目がガラッと変わる種が多い事を知りました。サザナミヤッコ、ブルーフェイス、タテジマキンチャクダイ、ロクセンヤッコなどなど。
サザナミヤッコ 幼魚
ブルーフェイスエンゼル 幼魚
ウズマキヤッコ 幼魚
これは楽しそうです。私は小さい物がだんだん大きく育つのが好きなので、ショップで魚やサンゴを買うときも出来る限り小さい物を選んで買うようにしています。水草もほんの一欠片がワサワサに育ったりするとワクワクするのです。
そんな事から大型ヤッコを買ってみようと決めたのですが、混泳させるには気性の荒い魚を始めに入れてしまうと、後から入れる魚がかなりの確率で虐められてしまうそうです。ヤッコだらけの水槽にしたい訳ではないのですが、いきなり制限がついても困るので性格の大人しく幼魚から成魚で柄の変わる魚を探しはじめました。
そして目をつけたのがワヌケヤッコとニシキヤッコでした。どちらも性格は温厚で臆病で、ワヌケヤッコは幼魚の時はブルーフェイスやタテジマキンチャクダイのような蛍光ブルー。ニシキヤッコは黄色の横縞から成魚になると青がさしてとても綺麗に成長します。
どちらか欲しいなとショップを巡っていたのですがなかなかちょうど良い幼魚には出会えず。しかもショップで聞いたところニシキヤッコはかなり餌付けが難しいらしい。それではカニハゼやマンダリンの時の苦労をまたしなければならないので候補から削除。
そしてとあるショップの販売水槽のガラスに「ワヌケヤッコ幼魚」の文字が!
しかし水槽の中を覗いてもどれだかわかりません。店員さんに聞いて見たところ、残念ながらついさっき売れてしまったとの事。
うーん、運命の出会いがないです。

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