水草水槽立上⑥有茎草のトリミング
こんばんは、松崎です。
水草水槽立上げももう少しです。
レイアウト完了し、湧き水を設置し、有茎草・前景草の植栽まで行きました。
今日は有茎草の一回目トリミングをしたいと思います
植えたのはロタラ2種類です。
ここで水槽立上げ時のトリミング方法を確認します。
一年前に立ち上げた水槽でも同じ有茎草を植栽していましたが、全然うまくいきませんでした。
左奥に植えているのですが、密集せずにひょろひょろと貧弱な感じにしかなりませんでした。葉の数が少なく、上部3センチくらいしか葉がなくそこから下は茎だけになってしまいます。
そこでレイアウトの本を参考に学習しました。(下図参照)
有茎草は放っておくと、まっすぐひょろりとしか伸びないそうです。そこでトリミングが必要になるのですが、トリミングで切断した所から枝分かれしていきます。なので、切断する高さを低いところからだんだん上にしていけば自然と枝の数=葉の数が増えて密集するそうです。
こんな単純なことすら知らず、去年の水槽は少しでも葉を残そうと上の方だけを恐る恐る切っていました。それでひょろひょろロタラになっていたんですね。
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水槽以外の趣味で盆栽も好きなのですが、松の剪定と同じ理屈ですね。
伸ばしたまま放っておくとひょろ長の枝になり
毎年しっかり切り戻せば新芽が増えて格好がつきます
この理論で行くと、水槽立上げ時は思いっきり根元で切ったほうが良いということになります。
ストック水槽に放り込んでいる間に枝が曲がってぐにゃぐにゃになっていたのでちょうど良かったかもしれません
こんな感じで全体的ににねじれています
では、気合い入れてばっさり行きます。
↓ ビフォア
↓ アフター
まだ根もちゃんと張れていないと思うので、足元の葉だけ少し残しました。(全滅しそうだったのでビビリました)
これから元気に枝分かれしてロタラの丘にするのが理想です。
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