海水水槽復活作戦⑤ アイプタシアXで巨大カーリーを退治しました。さらにキャメルシュリンプもお迎えしました。

こんばんは、松崎です。

調子の上がらない海水水槽の復活作戦を進めています。

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~これまでの作戦はこちら~


今回の目的はこれです。

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巨大カーリー退治です

しばらく前から水槽内に住み着いていたのは気づいていたのですが、増える気配がなかったので対策せずにほったらかしていました。
最近はだんだんと大きくなって来て流石に見ていて気持ち悪くなってきたので、この復活作戦のタイミングで退治することにしました。


カーリー退治と言えばやはりこちら


アイプタシアXですね。

うちのカーリーも巨大化しすぎてこのパッケージの写真と同じくらいになっています。


アイプタシアXはカーリーに直接薬剤を吹きかけて、内部組織から破壊すると説明書に書いてあります。
この薬剤はカーリーだけに効果があり、他のサンゴには影響がないので問題ないとのことです。


ちなみに、うちで生き残っているサンゴはこの2つだけになりました。

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クサビライシはほとんど骨だけになっているんですが、よく見るとほんの少しだけ復活しかけています。



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そしてもう1つはバブルディスクです。

調子を落として小さく萎んだままですが、粒粒も残っているし色も紫が出てきて復活の兆しは有ります。


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では早速開封してみます。

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薬はボトルに入っています。よく振ってから使います。


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注射器が1つと、針が2種類入っていました。今回は先端の曲がった針を使ってみる事にしました。


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注射器に薬を取り出します。


今回退治するカーリーは水槽の左下に居座っています。

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これに注射器を近づけて、そのまま吹きかけます。


今回は退治の様子を動画で撮影してみました。

凄いですね!

どんどん小さく萎んでいき、本当に「内部から破壊する」という感じでした。
こんなに効くとは思いませんでした。


1時間後

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完全に消滅しています。


カーリーが居た場所をよーく探してみると、小さく萎んだ亡骸がいました。

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アイプタシアXはかなり強力ですね。

サンゴは特に影響無さそうです。もともと調子悪いので変化がわからないだけかもしれませんが。


少しだけ心配なのはイソギンチャクが極端に小さくなってしまったことです。

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たまにこんな事もあるので、アイプタシアXの影響かはわかりません。少し様子見ようと思います。


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さらに、カーリーの発生予防になるといわれているこのエビも入れてみました。



カーリーを食べるといわれているキャメルシュリンプをお迎えしました。

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水槽に入れたとたんにライブロックの陰に隠れてしまいました。

キャメルシュリンプはカーリー退治といわれていますが、好んで食べるわけでは無いのであくまで発生の予防程度に考えています。


目に見えるサイズのカーリーを発見したら、やっぱりアイプタシアXで退治するのが間違いないと思います。


それでは、また。



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