ベケット式プロテインスキマー購入(※ベンチュリー式の間違いでした)

こんばんは、松崎です。

立て続けに魚を亡くしているので濾過を強化することにしました。
ちなみに今はエアーリフト式の自作マメスキマーもどき

ろ過槽に入れています。
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それなりには取れていますがやはりパワー不足でしょうね。

そこで中古機材を売っているお店に行ってみるとこんなプロテインスキマーが売っていました。
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ポンプは無くて本体のみです。プロテインスキマーは買ったことがないのでネットで見た情報だけですが、スキマーポンプという特殊な形のインペラーがついたポンプで、スキマー内に水を空気と撹拌しながら送り出して泡を発生させて汚れを取る事ができるそうです。

この写真の商品を見たときは「スキマーポンプがついていないからこんなに安いんだ」と思って深く考えずに購入しました。ポンプだけ別で購入すれば良いし、500円ならとりあえず本体だけでも買っておこうと考えました。

↓ 帰宅してよく観察してみます。
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汚れが取れるカップの部分です。大きいのでたくさん取れそうですね。

↓ 水槽やろ過槽の取付ける部分です
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横向きにしてフランジにも付けられて

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下に向ければ水槽のフチにもかけられます。


↓ 排水部分
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コックがあって排水量が調整できるようになっています。これでスキマー内の水位を調整するようです。

↓ そしてポンプから水+泡を送り出す部分
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エアーチューブが差し込めそうな穴があったので、試しに手持ちのチューブをさして見ると
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ぴったりですね、ついでにエア調整用の弁も余っていたのでつけてみました。

そこで思いついたのですが、これってディフューザーと同じ仕組みで泡が発生出来るんではないか?

ディフューザーとはこんなのです


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こんな感じで水流の出口に取付てエアチュープから空気を引張り込みながら泡を発生させる器具です。
淡水魚だとよくエアポンプ使わずにエアレーションする時などに使います。

形状がディフューザーに似ているので試しにあまっていたエーハイムコンパクトオン1000をつないでみました。
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外径16㎜の接続経が合わなかったので手持ちの部品を組み合わせてなんとか繋ぎました。

そしてろ過槽に入れて試しに電源入れてみると
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少しですが泡が出ました!

水流が弱いのでもっと強くすればいけそうです。そこでエーハイム1250に繋いでみると
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すごい泡です!これならいけそうということでさっそくろ過槽に本格的に設置しました。


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ろ材の上に載っていますが、サイズ的にもピッタリと入りました。
そしてウールボックス+ドライボールを戻して稼働してみます。

かなり良い感じに泡出ています!
安定はしていませんが、これならいけそうですね。
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ろ過槽蓋が閉まらなくなったので、後日100均で買った透明の下敷きを加工して閉じました。

↓ 現在
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筒にべったりと汚れが張り付き、汚水も大量に取れるようになりました。

後日ネットで調べてわかったのですが、このシステムは「ベケット式ベンチュリー式」というスキマーだそうです。

私が購入した商品名は調べても出てこなかったのでマイナーな海外製品なのかもしれませんね。しかし格安でたまたま購入した割にしっかりと良い仕事してくれています。ポンプも手持ちのものが流用できたのでラッキーでした。


これで水質も少し良くなってくれれば、新しい魚に挑戦したくなりますね。




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