ブラックアロワナが飛び出し事故‥‥。飼育期間は1年半でした。

こんばんは、松崎です。

古代魚水槽の主役だったブラックアロワナを、飛び出し事故で亡くしてしまいました。

ほんとうに突然のことでした。


昨年大晦日の朝、子供が「アロワナが居なくなった」というので見に行くと、確かに水槽の中が空っぽに

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一瞬何がおきたのか理解できず軽くパニックに。


しかし飛び出し事故以外は考えられず、水槽の裏側や周辺を探しましたがすぐに見つからず。
おかしいなと思いながら捜索範囲を広げていくと、思った以上に離れた場所で息絶えていました。
飛び出した後苦しみながら跳ねて移動していったのでしょう。


干からびてはいなかったので、そんなに時間は経っていなかったと思います。
「もう少し早く気づいていれば」という思いもよぎりましたが、後の祭りです。


飛び出しは全く想定していませんでした。

人影に驚いてジャンプすることも多かったのですが、水槽上は上部フィルターと照明器具でほとんど埋まっており、飛び出す隙間はほんの少ししかありません。

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事故起きたときはいつもより少しだけ隙間が大きかったですが、それでもアロワナの厚みからすると通り抜けるのがギリギリくらいなので
本当に偶然が重なって、ちょうどすり抜けてしまったのでしょう。油断していました。


この子は2018年7月に、ベビーの状態でお迎えしました。

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最初は8㎝くらいだったと思います。

こちらは無くなる直前の写真↓ ずいぶん逞しくなってくれていました。

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飼育期間は18か月で1年半でした。サイズは30㎝くらいになっていました。

体の色は黒と赤が混ざり合い、かなり綺麗な状態でした。

お迎え直後に尾びれをデルヘッジに噛み千切られ、最後まで再生しなかったので少し特徴的です。


「小さくお迎えして大きく育てる」という古代魚ならではの楽しみを教えてくれましたね。

愛着あった魚なので、非常に残念です。


最後の記念に成長過程の写真を載せておきます。

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それでは、また。

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