ダトニオプラスワンに再挑戦
こんばんは、松崎です。
60㎝の古代魚水槽にダトニオプラスワンをお迎えしました。
現在の古代魚水槽
60㎝の規格水槽で古代魚を飼育しています。
昨年の大晦日にメインで飼育していたブラックアロワナが飛び出してしまいました。
空っぽになったこの水槽に先日ポリプテルスエンドリケリーをお迎えしました。
このエンドリケリーは約8㎝程度で、まだ外鰓の残る子供サイズです。
エンドリケリーは成長が早いと聞きますが、それでも60㎝水槽にこの1匹ではあまりに寂しいです。
また、ポリプテルスは底にじっとしていることが多いので、遊泳してくれる魚も入れたいなと思い探していました。
当初考えていたのはオスカーです。
黒い体に映える赤いが格好良いですよね。
ショップにルビーレッドオスカーを探しに行ったのですが、ちょうど良いサイズが売っておらず
ウロウロと見て回ったところ、ダトニオプラスワンを発見しました。
ダトニオプラスワンは昨年一度挑戦しましたが、2㎝程度のベビーサイズで病気持ちという悪条件もあり、すぐに力尽きてしまいました。
この魚もいつかは再挑戦したいと思っていた魚で、サイズも7㎝程度で身体もしっかりとしています。
体色もとても奇麗に見えて調子がよさそうだったので、この子をお迎えすることにしました。
~過去記事~
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お迎え初日の様子
2時間ほど時間をかけてしっかりと水合わせを行いました。
いきなり放流も考えましたがここは慎重に、一度隔離BOXにいれて様子を見る事にしました。
近づいても警戒する様子もなく、落ち着いています。
ダトニオはストレスを感じると体の色が黒く変わるのですが、確かにお店にいた時よりは少しだけ黒ずんでいます。
初日ではありますが、一応餌をあげてみました。
まずは冷凍アカムシ
興味はあるようで食べるそぶりは見せますが、躊躇しているようです。
再生できない場合、ダウンロードは🎥こちら
水も汚れるので、5分待ったあと掃除しようとしたところ、あわてて食べ始めました。
お腹は空いていたようで、キューブの半分くらいは食べてくれました。
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水槽に放流
翌日、隔離BOXから水槽に放流することにしました。
混泳相手はエンドリケリーだけです。放流直後にすれ違いましたがお互い興味を示さずにすれ違いました。
いきなりのケンカが無くて少し安心しました。
放流後も落ち着いた様子でのんびりと遊泳しています。
エンドリケリーは流木の下でじっとしていることが多いので、ダトニオプラスワンの単独飼育状態です。
60㎝水槽にこの2匹なので、まだまだ余裕があります。ダトニオの成長速度は遅いとの事なのでしばらくはこの水槽でやっていけそうです。
ダトニオの色の変化ですが、思ったよりもコロコロと変わるようです。
お腹がすくと真っ黒に近くなりますが、餌を食べた瞬間に元の色に戻ります。
変化の様子↓
面白いですね。
お腹がすくと餌くれダンスをする魚はたまにいますが、体の色で知らせてくれるのもわかりやすくて良いです。
まだ粒餌は食べてくれませんが、少しずつ慣らしていって長期飼育できるように頑張っていきたいと思います。
それでは、また。
古代魚別の記事はこちらです。

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