コチョウザメをお迎えしました。が、1日で力尽きました。

こんばんは、松崎です。

デルヘッジ、フラワートーマンが去って寂しくなった古代魚水槽に新たな仲間をお迎えしました。

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コチョウザメです。


新しい魚をお迎えしようとショップに行き、何となくポリプテルス系が欲しいという頭でいろいろと眺めている中で

ふと目に留まって気になってしまったのがこのコチョウザメでした。


体つきはトゲトゲしていて恰好良いんですが、まだこのサイズ感なので可愛らしさも残っており

何よりよく泳ぐ魚だったので寂しくなった水槽がにぎやかになる気がして、迷わずお迎えする事にしました。


そもそもコチョウザメが何なのかわからず衝動買いに近かったので、水合わせ中に調べてみました。

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「コチョウザメとは」で調べてみていきなりビックリですが、

コチョウザメはチョウザメの仲間でありますが、チョウザメはそもそもサメの仲間では無いそうです。

特徴や見た目がサメに似ており、蝶々にも似ているかことからチョウザメとよばれているそうです。

チョウザメで有名なのはなんといっても卵が高級食材であるキャビアなので、観賞魚というよりは養殖されている種類ですね。


コチョウザメはチョウザメの中では大きくならない種類ですが、それでも100㎝にはなるそうです。


え!?


100㎝といえば1mです。良く調べずに購入してしまいました。このサイズなら最低でも180㎝水槽クラスが必要ですね。

まあいきなり大きくなるわけではないと思うので、うちの60㎝水槽で飼えるだけ頑張って限界が来たら里子に出そうと思います。


また、このコチョウザメもポリプやアロワナと同じく古代魚とのことです。


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と、このあたりまで調べたところで水合わせから1時間経過。

早速水槽に放流してみます。

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放流直後に気になったんですが、ぴくりとも動かず底砂まで落下していきました。

PHショックかと思ってかなり焦りましたが、ほんの2.3秒で何事もなく動き始めたので安心しました。

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やはりショップでひとめぼれしたこの背びれやお尻のラインのギザギザが格好良いですね。


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とにかくよく泳ぐので写真もぶれてしまいます。

でも狙い通りブラックアロワナとクラウンローチしかいなくなったこの水槽で存在感をしっかりと示してくれています。

やっとにぎやかになりました。


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クラウンローチは相変わらずフィッシュレットに逃げ込んでいます。

すっかりビビり癖がついてしまいましたね。


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餌はまだ食べませんが、数日して落ち着いたら餌付けを開始しようと思います。


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そして翌日

コチョウザメがひっくり返って動かなくなっていました・・。


放流したときの様子が変だったのでやはりPHショックかなと思いつつ亡骸を片付けました。

そしてこの記事を書くために少しコチョウザメを調べなおしていて知りました。


コチョウザメの適水温は20℃前後だそうです。

この古代魚水槽はサーモ付きのヒーターで29℃に設定しています。


サイトによっては少しずつ慣らしていけば20℃後半でも大丈夫になるらしいのですが、わずか1間程度の温度合わせと水合わせではダメだったようです。


完全に下調べが足りなかった私のミスですね。

コチョウザメには可哀そうなことをしてしまいました。



以後気を付けたいと思います。


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