ポリプテルスの外鰓について

こんばんは、松崎です。

ポリプテルスが来てから1週間が経ちました
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人工の粒餌(キャットのミニ)もしっかり食べてくれるし、他の魚ともケンカもせずまずまず順調です。
たまーに痒がるそぶりが見られるのだけが少し心配です。

ポリプテルスはウロコが丈夫なので白点病や皮膚病にはなりにくいようですが、ポリプテルスにだけ寄生する寄生虫がいるそうです。
この子はブリードだと聞いていたので考えていなかったのですが、ショップの水槽には他種のポリプが何匹か入っていたのでもらっている可能性はあるかもしれません。あまり酷くはなさそうなのでもう少し様子みて考えようと思います。

しばらく観察して気づいたのですが、胸鰭の上に耳のような触手のようなピンク色の突起があります。
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体の色とあまりに違うのでケガしたのかと思って焦りましたが、これは外鰓(ソトエラ)というそうです。(ポリプ飼う人には常識?)

少し調べてみたところ
外鰓はポリプテルスの幼魚にはみんな有り、成長して肺が発達し始めると肺と内鰓で呼吸するようになり外鰓はだんだんと無くなっていくそうです。この外鰓が有ることからポリプは魚類→両生類に進化する段階の魚と言われているようです。

ウーパールーパーやサンショウウオも外鰓を持っています、ウーパールーパーは6本くらいありますね。
カエルもオタマジャクシとして生まれてすぐは外鰓があるそうですが、すぐに消えて内鰓でのエラ呼吸→肺呼吸に変わっていくそうです。

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さすが古代魚って感じですね、ますます興味が沸いてきました。
今後も少しずつ勉強しながら成長を見守りたいと思います。


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