プロテインスキマー自作実験③(設置稼働編)

こんばんは、松崎です。

プロテインスキマーの自作実験の続きです。

↓以前の記事はこちらです↓



前回は色々と試行錯誤したのですが、結局は自作実験①でやっていたディフューザー型でいくことにしました。

普通のインペラ.jpg


↓ 使用する機材はこちらの2つです。




エーハイム コンパクトオン 1000 (50Hz)


エーハイム ディフューザー(直径12/16)



↓ 組み合わせるとこうなります。


IMG_3132.jpeg


↓ 泡を出してみるとこんな感じ


IMG_3138.jpeg


この組み合わせで行くことにしました。


少し改良する必要があるのは、この時点で泡の発生部分が高すぎる事です。


その為ポンプを横に直すことにしました。

20181101203309-0001.jpg

プロテインスキマーは泡と水が触れ合う時間が長いほど、汚れをこしとる事が出来ます。


それとこのディフューザースキマーだと水流が強すぎるので、少しでもストロークを長くした方が水面までに勢いが殺されるので一石二鳥だと思われます。



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今度は筒の部分を作っていくことにします。


100均で手ごろなプラスチック用品を買ってきたんですが、帰りに寄ったアクアショップで中古でこんなものが売っていました


img_airlift-60.jpg


ベルリンエアリフト60 です。


この筒の部分がちょうど良さそうだったので購入してみました。

しかも500円という格安価格。


この筒と上のカップの部分だけを取り外して、先ほどのディフューザースキマーに取り付けてみます。


IMG_3653.jpeg


セッティング完了です!


本格的に実験するために水流ポンプ、ヒーターもセットし、ある程度は水も汚れないとスキマーの能力がわからないのでサンゴ砂も入れました。


また、ディフューザーの一回り小さいサイズが中古で売っていたので変更しました。


IMG_3131.jpeg

透明な方もエーハイムの物で、泡の出具合も同じくらいでした。

少しでも高さを稼ぐために小さい方を採用します。


IMG_3650.jpeg

家にあった水流ポンプも設置しました。スキマーの筒が仮設なので隙間から泡が結構漏れています。

本格的に設置するときは塞がないといけませんね。


↓ 動画で見た方がわかりやすいです。



泡はしっかり出ているのですが、やはり少し粗い様ですね。

汚れを持ち上げるような様子はまだ見られません。


まぁまだセットしたばかりなので、このまま数日様子をみて泡の様子を観察してみようと思います。


それでは、また。





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