シマキンチャクフグをお迎えしました①水合わせトリートメントと淡水浴の様子

こんばんは、松崎です。

先日ソメワケヤッコのお迎えに失敗しましたが、ここでくじけると心が折れそうだったので
引き続き新しい魚をお迎えすることにしました。

今回選んだのはシマキンチャクフグです。


シマキンチャクフグについて

シマキンチャクフグをお迎えした経緯ですが、今回新たにお迎えする必須条件が「飼育難易度が低い事」です。

2週連続で失敗するとやっぱり落ち込むので、餌付けが容易身体が丈夫。どんな魚とも混泳に問題がない事などからお迎えできる魚をかんがえていきました。

次に大事な条件だったのが見た目の華やかさで、出来るだけ派手な模様の魚を飼ってみたかったんです。

色合い的にも白い体黒い縞模様が入り、さらに黄色の斑点があり尻尾も黄色でかなり目立ちます。よく見ると背中には少しだけ青いラインも入っています

また、シマキンチャクフグの見た目で好きだったのはムラサメモンガラに少し似ていることも理由にあります。

去年沖縄に行ってシュノーケリングをしていたところ、ムラサメモンガラ(の仲間?)がたくさん泳いでいてとても綺麗だったんです。


色合いが白、黒、黄色、青と同じで、形も少し似ているような気もします。
ただこのムラサメモンガラはとても大きくなるし歯も強くて、水槽での混泳飼育に向かないようです。


あとはフグを飼育してみたかったのもあります。
以前は淡水でアベニーパファーに挑戦したこともありましたが、2ヶ月ほどで行方不明になったきりでいつかは再挑戦したいと思っていました。

そんな理由から、今回はこのシマキンチャクフグをお迎えすることになりました。

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1日目 水合わせとトリートメント

お迎えの初日は前回と同様に、新しく作った海水にヒコサンZを入れた水で水合わせしてトリートメントしました。


使用量は10Lに対して1mLなので、水滴で考えると17適程度になるようです(大体あっていると思います)

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水温の変化を抑えるために隔離BOXを水槽側に沈める形でトリートメントを行います。

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点滴法でゆっくりと、一晩かけて行いました。


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とても小さくて可愛らしいです。

ストレスのせいかショップで見たときよりも発色は良くないですが、キョロキョロしながら泳ぎ回っているので元気だとは思います。


ただ少し痩せ気味なのが気になります。

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もとから変わった形の魚ですが、見る角度によってはゲッソリとやつれていいるようにも見えます。


これは早めに餌付けて太らせてあげたいところです。

2日目 淡水浴の様子

一晩かけて水合わせを行い、トリートメント中のシマキンチャクフグです。

いつもならここから餌付けに入るのですが、前回のソメワケヤッコは餌付けに苦戦しているうちに弱っていき、4日目に淡水浴を行いましたがすでにフラフラしており、タイミングとしては失敗だったかなと思っております。

そこで今回は早い段階で、元気なうちに淡水浴を済ませようと思います。


2日目の段階で少し慣れてきて元気いっぱいのようなので、淡水浴をすることにしました。

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少し不安そうなシマキンチャクフグ。


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PHを計って淡水と同じことを確認します。


そしてドボン。

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お!

今回は沈まずに泳ぎ続けています。

魚によっては淡水浴による負担が無い場合もあるんですかね。


淡水浴中の動画です。


大丈夫そうですね。

前回のソメワケヤッコはしばらく倒れたまま動かなくなったので、それに比べたら少し安心できました。

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お迎え翌日に淡水浴した結果

今回は早い段階で淡水浴に踏み切りましたが、元気なうちに出来て良かったと思います。

淡水浴後も少しずつトリートメント海水を足していき、今も元気に泳いでいます。

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餌付けに苦戦して体力が落ちる前、体に負担のかかる淡水浴は元気なうちに

今後も基本的にはこのタイミングでやっていこうと思います。


次は餌付けですが、この子はすぐに食べてくれそうな予感がします。


それでは、また。


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