油膜が出てきたので、外掛けの外部フィルターを設置しました

こんばんは、松崎です

先日立ち上げた海水水槽ですが、
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水面にうっすらと油膜が張っていました。
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水面にうっすらと張る油膜見た目が良くないだけでなく、水槽環境にも悪影響を及ぼすことがあるためできればない方が良いですよね

「油膜とは」で調べてみると、下記の内容が出てきました

  1. 水中の有機物やタンパク質 魚の糞や餌の残り、水草の枯葉などが分解される過程で、水中に有機物やタンパク質が溶け出します。これらが水面に集まり、薄い膜を形成することがあります。特に、立ち上げたばかりの水槽ではバクテリアのバランスがまだ安定していないため、有機物の分解が追いつかずに発生しやすい傾向がある。

  2. バクテリアの死骸や微生物 水槽内には様々な微生物が存在しますが、これらの死骸や一部のバクテリアが水面に集まって油膜となることがあります。

  3. 空気中の油分やホコリ 意外と見落としがちですが、部屋の空気中に含まれる油分(例えばキッチンの近くに水槽がある場合)やホコリが水面に付着し、油膜を形成することもあります。

  4. 水面の攪拌不足 水面に動きがないと、これらの汚れが分散されずに一箇所に留まりやすくなります。フィルターからの水の吐き出しが弱い、または水流が水面に向かっていない場合などに油膜が発生しやすくなります。水面が攪拌されることで、油膜は自然と分解されたり、フィルターに吸い込まれたりします。


そこで、家に余っていた外掛けフィルターを設置してみることにしました20250921_105038.jpg

濾材はこれまた家に余っていたリングろ材20250921_105042.jpg20250921_110542.jpg
水流が水面にあたって落ちるので、油膜が撹拌されて水中に散らばります

20250921_110602.jpg水中がとても汚くなりますが、時間が経てばこの散らばった油膜もスキマーと外掛けフィルターに吸い込まれて消えていくと思われます

外掛けフィルターは、水槽の縁にかけるタイプのフィルターで、水中のゴミを取り除くだけでなく、水面を適度に攪拌してくれるので、油膜対策にも効果的です。

どんな水槽にするかはまだ未定ですが、とりあえずバクテリアが定着して水槽が落ち着いて欲しいものです


それでは、また。


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