海水水槽復活作戦⑦ 殺菌灯ターボツイストZを設置しました。

こんばんは、松崎です。

崩壊しかけた30㎝キューブの海水水槽で復活作戦を進行中です。

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先日の水質検査で濾過はそれなりに機能しているようなので、今回は病気の予防策として殺菌灯を導入することにしました。

殺菌灯の効果とは

・病気の予防
病気にかかった魚を治療するわけではなく、水中に浮遊している病原菌を殺して病気の予防が出来るという事ですね。
淡水にくらべて海水魚は病気に弱いようなので、殺菌灯による予防は効果が期待できます。

・コケの発生抑制
水中に浮遊しているコケの胞子を殺してくれるようです。
水槽のガラス等に付着しているコケを減らすわけではなく、増えなくするという効果が期待できそうです。
コケ減らす方ではエメラルドグリーンクラブヤエヤマギンポを入れているので、この殺菌灯との併用でだんだんと水槽は綺麗になっていくと思われます。

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カミハタ ターボツイストZについて

今回導入した殺菌灯はこちらです。

以前は同じカミハタの殺菌河童という外掛け式の物を使っていたのですが、いまいち効果を実感できなかったので今回はもう少しゴッツくていかにも殺菌灯!という感じのするこのターボツイストZに決めました。

ターボツイスト Z全体
このグルグル水が回りながら殺菌されていくイメージ画が、効果が期待できそうな感じがして釣られますよね。

ターボツイストZは9W、18W、36Wとサイズ3種類あります。
今回は小型水槽なので一番小さな9Wになります。

・UV管の寿命
UV放電管の寿命は8,000時間です。
1日24時間常時点いているとして計算すると、333日間なので約1年で寿命になるようです。

交換用はそんなに高くないので年一回なら我慢できます。
 
・適合水槽サイズ
適合水量は300L以下までとのこと。
120㎝の水槽でも240Lくらいなので、かなり大きな水槽でも大丈夫ですね。

・1か月の電気代
消費電力は10.2Wなので、電気代に換算すると約6.8円/日となります。ひと月で200円程度の計算です。

・ポンプ流量
適合するポンプ流量は5~10L/分なので300~600L/時となり、現在使用している2213が440L/時でちょうど良さそうです。

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設置スペースの確保と配管について

さて、それではいよいよ設置していきます。

設置予定場所はこちら

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かなり混み合ってきていますが、クーラーの上のスペースに壁付けでとりつける事にします。


本体は意外とデカイです。

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今回は中古で安いものが見つかったので、新品購入では荷のですが実物みて最初は18Wの間違いかと思うくらいデカかったです。


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壁面設置用にホルダーが付いています。


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本来はもっとちゃんとしたパーツが他にあるのかもしれませんが、中古で何もなかったので高さ合わせてビスを取付けそこに引掛ける事にしました。


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スペース的にはギリギリ納まりましたね。これ以上の設備追加はもう無理そうです。


配管は現在

水槽
 ↓
①外部フィルター
 ↓
②水槽クーラー

となっているのでその続きに殺菌灯を入れます。


InkedIMG_9237_LI.jpg

かなりごちゃごちゃしていますが、なんとか無理に曲げずに配管出来ました。


そしてフィルターを再稼働して通水し水漏れがない事を確認し

スイッチオン!

IMG_9238.JPEG

先端の窓から紫外線のランプが確認できます。ちゃんと点いていますね。

中古購入で現在のUV管がいつ切れるかわからないので、このランプは定期的に確認しつつ予備のUV管も購入しておくことにします。


これで一通りの復活作戦は終了です。
しばらくこの設備で水槽をまわして、安定してきたら少しずつ生体を迎えていきたいと思います。


それでは、また。



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