ライブロックに隠れて付いて来たイソギンチャクを観察しました

こんばんは、松崎です。 先日購入したライブロックに紛れて入ってきたイソギンチャクの様子を観察しました。 結構移動しているようで見るたびに場所が変わるんですが、ここ数日は同じところにいます。やっと落ち着いたんでしょうか。 全部で5匹。サイズはどれも1cmも無いくらいの小粒です。 左上のライブロックに二つ並んでいます。青いLEDを点灯すると蛍光緑に発色して綺麗です。写真にはうまく写せませんがなかなかギラついていて格好良いです。 青色LEDを消すと地味な茶色で目立ちません。こうして見ると形状はやはりイソギンチャクですね。 広告 向かって右側の1匹はしばらく移動した結果、デスロックに行き着きました。 凹んだところにうまく乗っかって安定しています。ここは水流が強めなのでずっとユラユラ揺れています。 ライトをつけるとこんな感じ とても綺麗です。このライブロックはなかなか良いおまけが付いてきました。 このギラギラ感をしっかり観察できるように、ちゃんとした照明を早く準備したくなってきました。 お金が無いなぁ それでは、また。 カテゴリ別の記事はこちらです。海水魚水槽古代魚水槽水草・熱帯魚水槽ビオトープ自作・商品紹介 ↓参加しています。よろしければお願いします。にほんブログ村

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ライブロックからクモヒトデがたくさん出てきました!意外と害はない?

こんばんは、松崎です。 サンゴ海藻付きライブロックを投入してから一日経過しました。 (過去記事:おまけがたっぷり付いたライブロック購入しました) じっくり観察してみると、また新たな生物が出てきました。 クモヒトデです! スキマーの筒をよじ登っていました。 動きがあまりに気持ち悪かったので、すぐに退治しようと思いピンセットでつまんでみましたが、腕の部分がすぐにちぎれてしまい捕まえられません。 しばらく格闘しましたが、小さい上に動きも意外と早いので捕まえられる気がせず諦めました。 そこで、そもそもクモヒトデって水槽に害があるのか?と調べてみると 全然害は無いようです むしろデトリタス食性なので、水を汚す原因になる有機物を食べてくれるとの事です。 見た目があまりに気持ち悪いので悪者だと決め付けていました。 水槽に害がないなら無理に捕まえる必要もないですね。 最初はスキマーの管にへばりついていたので目立っていましたが、その後はライブロックの中に逃げ込んだまま姿を見せなくなりました。 普段から隠れていることが多い生き物のようなので、影の掃除屋さんとしてこのまま放置することにします 広告 クモヒトデを放置することに決めて、改めてサンゴや海藻の様子を観察していて気がつきましたが 結構いっぱい隠れていました! よく見ると海藻の間からクモヒトデの足だけがあちこちから飛び出しています。 ざっと見て小さいのが6匹は確認できました。…

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おまけがたっぷり付いたライブロックを購入しました

こんばんは、松崎です。 実験中の海水魚水槽にライブロックを導入しました。 プロテインスキマーの自作実験中ですが、少しずつ実用出来そうな手応えが得られた為立ち上げも並行して進めるためにライブロックを購入しました。 「関連記事」・自作実験①(ベンチュリー式の仕組みについて)・自作実験②(試行錯誤)・自作実験③(設置試験)・自作実験④(改良稼動開始) 購入したのは単身赴任先のアパートの近所にある、ホームセンターの中に入っているペットショップです。 正直なところホームセンターの熱帯魚コーナーにあまり期待していなかったのですが、初めて行って驚きました。 スペースはそんなに広いわけではなく、金魚や淡水魚や水草も一通り置いてあるため海水魚エリアも限られています。それでも生体は状態良さそうですし、特に面白かったのはサンゴを置いている水槽です。 サンゴと海藻がごちゃまぜになった水槽で、そこに入っているライブロックを販売しているのです。 都内の有名ショップは色々と見てきましたが、他のショップでは見たことの無い水槽でした。 サンゴは結構色々入っており、海藻はウミブドウとタカノハヅタを中心にワサワサと生い茂っています。 そしてその中のライブロックをkgいくらで量り売りしていました。 写真OKと聞いたので少し撮ってきました サンゴが付いたライブロックは単体ごとにサンゴの種類によってプラス料金となり、サンゴが付いていないものは「kgいくら」で販売しているとのこと。海藻が付いてい…

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プロテインスキマーの仕組みと種類について調べてみました

こんばんは、松崎です。 海水水槽立ち上げに向けて、プロテインスキマーについて調べてみました。 特に今回は省スペースで強力なスキマーを自作したいと思ってるので、泡を作る仕組みに注目しながらどんな種類があるのか情報を集めてみました。 まずはプロテインスキマーとは何なのかというところからおさらいです。 プロテインスキマーとはプロテイン(タンパク質)スキマー(取る)という名の通り、水が汚れる原因となる物質(残り餌や糞や微生物の死骸など)を水の中から取り除いてしまおうというものです。 仕組みとしては海水の中で微細な泡を大量に発生させて、その微細な泡が汚れを浮力で上に上にと持ち上げて最後は水の外に出してしまいます。そのため、プロテインスキマーの能力は泡がとても重要になります。 どれだけ微細な泡を大量に作れるか、そしてその泡がしっかりと海水と触れ合って効率よく汚れを持ち上げる事が重要になってきます。 広告 では、実際にどんな種類があるかですが代表的なのこの4方法かと思います。 ・エアーリフト式・ベンチュリー式・ベケット式・ダウンドラフト式 まずはエアーリフト式ですが、こちらは一般的に販売されている商品も多いです 代表的なところでは マメデザイン マメスキマー3  カミハタ 海道河童 小 このあたりは王道ですね。 泡発生のしくみとしてはウッドストーンと言う木の端材にエアーポンプで空気を送り、木の繊維のあいだから微細な泡を発生させます。マメデザイン マメウッドストーン …

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ベルリンシステムについて調べてみました。プロテインスキマーとは何なのか?

こんばんは、松崎です。 海水魚水槽を立ち上げる前に、基本的な事をひとつひとつ勉強するところから始めていこうと思います。 最近気になっているベルリンシステムとは一体どんなシステムなのか ベルリンシステムの特徴やメリット・デメリットについての情報を集めてみました。 まず、一般的な飼育水槽の濾過方法を説明します ①魚に餌を与える →餌を食べ残す。消化・排泄して糞が出る ②食べ残しや糞がアンモニア(強い毒性)に変わる ③バクテリアの生物濾過で毒性が分解されていく アンモニア(強い毒)   →亜硝酸塩(弱い毒)     →硝酸塩(ほぼ無害) これがいわゆる生物濾過という事になります。バクテリアがとても重要な仕事をするわけですね。 水槽内にバクテリアがちゃんと繁殖していないと、アンモニアが分解されずに、魚は強い毒素にやられてしまいます。立上げてすぐの水槽に生態を入れると死んでしまうのはこのためです。 私も最初はそれを知らず、お祭りで買った金魚をいきなり亡くしました。(水合わせも知らなかったのでPHショックもあったと思いますが) このバクテリアが多く住み着く場所になるのが、濾過フィルター(の中の濾材)になります。 大きな濾過フィルターにした方が、より多くの濾材が入り、より多くのバクテリアが住み着きます。結果、毒素の分解能力が上がり、水質が安定していくという事になります。 こうしてバクテリアの分解作用によってアンモニアが最終的には硝酸塩というものに変わっていくわけです…

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海水魚水槽のコンセプトを考える。

こんばんは、松崎です。 単身赴任生活を始めるにあたって海水魚水槽を再開する事にしました。 そこで、今回はどんな水槽にしようかとコンセプトを考えています。 ちなみに、以前やっていた海水水槽のスペックはこんな感じでした。 ・水槽:60×20×36・オーバーフロー:自作サイフォン式・濾過槽:35×20×30・総水量:約64L・スキマー:ベンチュリー式・殺菌灯:殺菌河童・水流ポンプ:ネワウェーブ(サイズ不明)・照明:スポットLED 24W ざっとこんな感じでした 海水をやめる直前の写真↓ 広告 今回新しく始めるにあたって何となくイメージしているのは 「自作で作るコンパクトな水槽」です。 そもそも海水水槽を再開するきっかけが、単身赴任で家に帰っても1人なので時間を持て余しそうだからです。 なので出来る限り自作して、お金をかけずに時間をかけて作っていきたいと思います。 単身赴任が半年の予定なのであまり大型の水槽を作ってもすぐまた引っ越しになってしまいます。 そんな理由から、今回立上げるは小型水槽で行こうと思います。 使用する水槽サイズは30センチキューブのハイタイプで考えています 30×30×40、総水量は36Lです。 前回の半分くらいの水量なので難易度は上がります。 また、濾過システムはオーバーフローではなく一体型でいわゆるオールインワン水槽にしようと思います。 理由は単純に賃貸アパートなので漏水が怖いからです。 以前のような自作サイフォンではな…

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海水魚水槽を畳みました

こんばんは、松崎です。 前回の記事で調子が上がってきたと書いたばかりの海水魚水槽突然ですがこの度、思い切って撤去することにしました。 海水魚に飽きたわけでは決してないのですが、今年に入ってから新しい生体を入れても入れても死なせ続けているのでさすがに自信が無くなりました。7匹入れて6匹連続亡くしてます。(過去記事:海水魚の飼育記録)本当はまだまだ飼ってみたい生体もたくさん居ます。ジョーフィッシュやエビ類、大型ヤッコも再挑戦したいし小型ヤッコも飼ってみたい。サンゴだってまだまだ知らない物ばかりです。 しかし家に置ける水槽にも限度があり、先日の電気代問題(過去記事:水槽の電気代について)もあったりで、あちこち手を出しすぎているためここらで何かをひとつ諦めなければいけかなかったのです。 以前、我が家の水槽状況を説明しましたが(過去記事:我が家の水槽状況) 現在我が家には水草水槽、海水魚水槽、古代魚隔離水槽、ビオトープとしての睡蓮鉢の4つがあります。水草水槽はリビングでインテリア的な意味で置いています。海水水槽は玄関にウェルカム水槽として置いています。この2本はずっと維持しようと思っていたのですが、少し予定外だったのが古代魚を購入した事です(過去記事:古代魚に手を出しました)ポリプテルスデルヘッジをお迎えしたのですが、この魚は2階の自分の部屋でひっそりと単独飼育しようと思っていました。デルヘッジはあまり大きくならないので単独飼育なら60cmでもなんとか可能らしいです。しかし 知れば知るほ…

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石灰藻について

こんばんは、松崎です。 最近、海水水槽にようやく変化が訪れました。ライブロックに少し増えてきたんです。 もっとアップで見るとそう、石灰藻です! 購入したてのライブロックにはたくさん付いていて真っ赤でしたが、うちの水槽に入れてから段々と消えて行き1ヶ月後には完全になくなりました。それから9ヶ月見ることもなくすっかり忘れていましたが、久しぶりに見ることができました。 ようやく水槽が安定してきたのかと喜んでいたのですが、そもそも石灰藻ってなんなのか知らなかったので今回調べてみました。 【石灰藻】セッカイソウ~細胞壁に石灰質物(炭酸カルシウム)を分泌または沈着している藻類に与えられた総称~ いろいろなサイトやアクア雑誌を読んだのですが専門的すぎて詳しいことはよくわかりませんでした。(化学式や元素記号が苦手です) ただ、なんとなく共通して書いている石灰藻が増えていく特徴としては ・KH、カルシウム、ヨウ素などの微量元素のバランスが良い・リン酸塩や硝酸塩などの栄養塩が少ない  ということかと思います。ミドリイシの飼育条件に少し近いのでしょうか? いずれにしても水質が前よりは良くなったと考えても良いと思います。 私の水槽で最近の心当たりはこのふたつ ①プロテインスキマーをエアーリフトからベケット式にパワーアップしたあとはリング濾材を減らしてドライボール中心に切り替え中なのですが、ドライボールがまだまだ立ち上がっていないので結果的にプロテインスキマー中心の濾過になって硝酸塩が減った…

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クロオビスズメダイお迎えしました

こんばんは、松崎です。 失敗続きの海水魚水槽にまた魚をお迎えしました。 今度こそ死なせたくないので、飼育難易度の低い丈夫そうな子にしました。水合わせ中から元気に動き回り、早く出せと暴れています。 しかし今回はいきなり死なせるわけにはいかないので、たっぷり2時間水合わせして投入しました。クロオビスズメダイです。またまた小さな子供を選びました。 海水魚の雑誌なんか読んでいるとスズメダイは割と丈夫なので初心者向けとよく書いてあります。パイロットフィッシュにもなると聞いて、我が家の初の魚はカクレクマノミとシリキルリスズメダイでした。 しかし、シリキもカクレも一ヶ月で逝ってしまい、カクレは後日リベンジしたのが今も生き延びています。飼育8ヶ月経ちました。スズメダイはそれ以来のリベンジです。 スズメダイは青系のイメージが強いのですが、ナンヨウハギとカクレクマノミしか魚がいないので新しい色合いが欲しくて白黒が基調のこの子にしました。腹びれだけが青く光っていてとても綺麗な子です。 スズメダイなので性格は本来強気だと思うのですが、この子は臆病なのかほとんど隠れていて出てきません。餌の時間はわかるようでライブロックの裏で興奮気味にチョロチョロするだけでエサ取り合戦には参加しませんでした。 そして1週間後ようやく慣れてきたのか正面に顔出すようになりました。私が水槽に近づくとサッ!とライブロックに隠れるのですが、しばらく待つとゆっくり出てきてカクレとナンヨウハギと仲良く一緒に泳いでいます。 最後に動画…

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海水魚水槽の飼育記録【2018年5月】

こんばんは、松崎です。 今まで飼育した海水水槽の生体を思い出して記録してみました。半年に一度くらい更新して飼育状況を把握していきたいと思います。 海水魚・カクレクマノミ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・カクレクマノミ(2代目)  2017.10~ (7ヶ月)・シリキルリスズメダイ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・クレナイニセスズメ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・ナンヨウハギ  2017.11~ (6ヶ月)・カニハゼ  2017.12 ~ 2018.01 (1ヶ月)・マンダリン  2018.01 ~ 2018.01 (0ヶ月)・キヘリキンチャクダイ  2018.02 ~ 2018.03 (1ヶ月)・ミズタマハゼ  2018.04 ~ 2018.04 (0ヶ月)・カニハゼ(2代目)  2018.04 ~ 2018.04 (0ヶ月) ・ワヌケヤッコ  2018.04 ~ 2018.05 (1ヶ月) 無脊椎・インドケヤリ   2017.09~ (8ヶ月)・シライトイソギンチャク   2017.10~ (6ヶ月) サンゴ・マメスナ  2017.11~ (6ヶ月)・スターポリプ  2017.11~ (6ヶ月)・ネジレタバネサンゴ  2018.02~ (3ヶ月)・謎のトサカ  2018.03~ (2ヶ月)・ツツウミヅタ  2018.04~ (1ヶ月) こう見ると今年入ってから毎月魚が死んでいますね。カニハゼの2代目とミズタマハゼは数日で力尽きまし…

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