水槽ヒーターの寿命とサイズに合ったワット数は?コトブキのセーフティーヒーター使ってみました。

こんばんは、松崎です。

古代魚水槽を放置しすぎてコケが大変なことになってきたので、

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久しぶりに掃除をしようと水槽に手を突っ込んでみたところ


水が冷たい。


普段から古代魚水槽はサーモスタッドを使って29℃に合わせています。

水草や海水の水槽よりも設定温度が高いので、いつも掃除するとき「この水槽は温かいな~」と思いながら手を突っ込んでいます。

なのでこの冷たさには驚きました。


水温計を見るとなんと21℃!


焦りましたが魚たちは意外と平気なようで様子に変化は有りません。

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ブラックアロワナもフラワートーマンも随分大きくなりました。


という事ですぐにAmazonでヒーターを調べて購入することにしました。


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いままで使っていたのは300Wのサーモとヒーターです。一体型ではなく別々の物。




ジェックスのサーモとニッソーのプロテクトヒーター。300Wの組合せです。

今回の故障では、サーモのランプが付きっぱなしで温度が上がらない状態だったのでヒーターが壊れていると判断しました。
(今思えばサーモに照明のコンセントでも差してみれば判断できましたね)

ニッソーのヒーター購入してから1年程です。

よくヒーターは消耗品で毎年買い替えるべきだと聞きますのでこれは寿命なのかもしれませんが、水草や海水で使っているヒーターは購入から2年経ちますがまだまだ普通に使えています。

そこでメーカーを変えて今度はコトブキにしてみました。


そしてワット数なんですが、我が家の古代魚水槽は60㎝規格水槽なので60L程度です。

一般的には200Wでも十分で、150Wでも60㎝水槽以下なら大丈夫とメーカーの説明にはあります。

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なぜ以前は300Wを購入したかというと2つ理由があります。

①もっと早く古代魚達が成長して、すぐに90㎝水槽が必要になると思ったから。

確かに成長は早いのですが、意外と60㎝水槽でもなんとかなっています。
ブラックアロワナはベビーの状態から飼い始めてもうすぐ9か月経ち、大体23㎝くらいになっていますが身体が柔らかくてしなやかに泳ぐのでまだ窮屈さは感じず、もう少しこのままいけるかなとかなと思っています。

②余裕見て300Wにしたほうが、結果電気代が安くなると思ったから。

これはおそらく間違いでした。確かにワット数大きい方が水温が上がるのは早いかもしれませんが冬場はどうしてもヒーターの稼働時間が長くなるので電気代は高くなったと思います。


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さて、コトブキのセーフティーヒーターを設置します。

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サーモスタッドは一体では無いので必ず別売りのサーモスタッドを使いましょう。


大きさの比較です。上は今まで使っていたニッソーのプロテクトヒーター。

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カバーが無く、細くてすっきりです。細長いので水に接する表面積が増えるのでヒーターとしては効率的な気がします。


交換前後の写真です↓

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この水槽はレイアウトしているわけでは無いのですが、それでもすっきり感は多少有ります。

水草などレイアウトしている水槽でヒーターを隠したい場合はお勧めだと思います。


あと気になるのは寿命ですね。最低一年、あわよくば3年くらい持ってくれたらリピーターになるのですが。

以上、ヒーターの交換についてでした。

それでは、また。


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