海水魚水槽を畳みました

こんばんは、松崎です。 前回の記事で調子が上がってきたと書いたばかりの海水魚水槽突然ですがこの度、思い切って撤去することにしました。 海水魚に飽きたわけでは決してないのですが、今年に入ってから新しい生体を入れても入れても死なせ続けているのでさすがに自信が無くなりました。7匹入れて6匹連続亡くしてます。(過去記事:海水魚の飼育記録)本当はまだまだ飼ってみたい生体もたくさん居ます。ジョーフィッシュやエビ類、大型ヤッコも再挑戦したいし小型ヤッコも飼ってみたい。サンゴだってまだまだ知らない物ばかりです。 しかし家に置ける水槽にも限度があり、先日の電気代問題(過去記事:水槽の電気代について)もあったりで、あちこち手を出しすぎているためここらで何かをひとつ諦めなければいけかなかったのです。 以前、我が家の水槽状況を説明しましたが(過去記事:我が家の水槽状況) 現在我が家には水草水槽、海水魚水槽、古代魚隔離水槽、ビオトープとしての睡蓮鉢の4つがあります。水草水槽はリビングでインテリア的な意味で置いています。海水水槽は玄関にウェルカム水槽として置いています。この2本はずっと維持しようと思っていたのですが、少し予定外だったのが古代魚を購入した事です(過去記事:古代魚に手を出しました)ポリプテルスデルヘッジをお迎えしたのですが、この魚は2階の自分の部屋でひっそりと単独飼育しようと思っていました。デルヘッジはあまり大きくならないので単独飼育なら60cmでもなんとか可能らしいです。しかし 知れば知るほ…

続きを読む

ビオトープを撤去しました

こんばんは、松崎です。 ビオトープを始めて9ヶ月経ちました。 なにもわからないままとりあえず立ち上げてみたのが2017年10月。(過去記事:ビオトープの紹介) その後コケにまみれて、植物も枯れて大掃除をしたのが2018年1月(過去記事:ビオトープ大掃除) 冬を越えて生き物が死に絶え、リセットして復活したのが2018年4月(過去記事:春が来たのでビオトープを復活) そしてそれから2ヶ月、こんな状況になりました結局コケまみれです。主にアオミドロ。 小さなフィルター入れて水流作っているんですが、コケが光合成したのか気泡が割れずに泡立ってます。屋根が無く直射日光が当たるのでそれが原因なのはわかっているのですが、庭は小さいので他に設置する場所がないのです。屋根作ると邪魔になるし、、。 そして植物は睡蓮は2年目ですがちゃんと新芽が伸びました。しかし葉が小さくあまり元気には見えません。茎もとても細くてコケを取ろうとすると簡単にちぎれてしまうほどです。 ホテイソウはどんどん増えますが次から次から腐っていくので、新芽の綺麗な緑と茶色く変色した部分が半々。定期的に腐った部分は撤去しているのですが、その繰り返しで結局花が咲くところまではいけません。意外と難しいんですね。 そして生体5匹ほど入れた白メダカは気がついたら3匹しか残っていませんでした。元気は良くていつも猛スピードで泳ぎ回っています。たまにエサをやるのですがあまり喜んでは食べませんね。自然発生するプランクトンや小虫を食べているのでしょうか…

続きを読む

水草仕分けの続きと流木解体

こんばんは、松崎です。 水槽リセットを少しずつ進めています。 水草仕分け、前回のの続きです。(過去記事) まだまだかなりのぐちゃぐちゃです。 ↓ まずはがっつり掴み取ります。ロタラとウィステリア、ルドビシアあたりが混ざっています。 ↓ スクリューバリスネリアもどっさりあります 前回と同じ要領で仕分けを進めるとこうなりますかなり整理されてきました。続いて流木の解体です。↓ リセット前の水槽 ↓まずは向かって右側の大木風のやつこんな感じです。足元にはビスが3本飛び出していてソイルに突き刺して立たせています。 ↓ 解体するモスがかなりの量になっています。どんどんむしり取り ↓ こんな感じになりました ↓ はずしたモスは乾燥しないようにストック水槽に浮かべておきます。 ↓ 細かいモスも綺麗にとるとこんな流木だったんですね。1年ぶりに姿が見られました。↓ つづいて向かって左の塊アヌビアス、ミクロソリウムあたりが活着しています。 ↓ 解体する6本の流木が繋がっていたんですね ↓ 活着した姿がきれいだったのでこれは取らずに残しておきました。 ↓ 外したビスをよく見てみると全然錆びていませんでした。ステンレスなら大丈夫ですね。海水水槽だと流石に錆びるでしょうが、淡水なら1年使っても問題なしでした。 ↓ 整理した後のストック水槽です濁りがすごいことになっています。 ↓ 家にあった投げ込み式フィルターを投入します。 ↓ 数時間すると水が透き通りました。 とりあえずストック水槽の準備…

続きを読む

醗酵式CO2添加方法

こんばんは、松崎です。 水草ストック水槽を整理している途中ですが(過去記事)水槽立ち上げまでの間、水草の状態を少しでも維持する為にCO2添加をしておきます。 しかしソイルも捨ててしまったし、あくまで仮の状態なのでボンベを使うのはもったいない。ということで、醗酵式CO2でとりあえずお茶を濁すことにしました。 以前グッピー水槽の時に醗酵式をやっていたので道具は揃っています。 ↓ ペットボトルのキャップに穴を開けてエアーチューブを通したものを作ります。 以下、作り方を簡単にご紹介。 ↓ グラニュー糖(100均) ↓ これを100g使いますなければ普通の砂糖でも可能だそうです。(やったことないけど) ↓ これをさっきのペットボトルに入れますじょうごを使うと簡単に入ります。これも100均だったかな。 ↓ いちいち100g計るのが面倒なので、今後のためにテープで印をつけておきますこうしておくと次回は印までグラニュー糖を入れれば良いので楽チンです。家に計りがない人はこの写真を参考までに。爽健美茶のペットボトルでだいたいこれくらいです。 ↓ そしてイースト菌100均だったかスーパーだったか忘れましたがこれも数百円で買えます。使い終わったら冷蔵庫で保管したほうが良いそうです。 ↓ これはだいたいですが、水面にパラっと広がる程度。 ↓ そして蓋してよくシェイクしたらしばらく放置します ↓ 翌日の様子写真だとわかりずらいですが、しっかり気泡が出てきました。IMG_0771.mp4 今…

続きを読む

リセット後 水草の仕分け

こんばんは、松崎です。 水槽リセットがなんとか終わり、次回立ち上げの準備をしておきます。↓過去記事水槽リセット開始! ↓ 隔離水槽の様子です 生体用と水草用に分けました。短期間なのでどちらも底砂も何もなく簡易的です。生体用は、濾過とヒーターとエアレーションだけですっきりしています。なんだかショップの水槽みたい。すかすかです。もっと小さい水槽でもよかったかもしれませんが、水量があったほうが魚には良いと思うのでこれで行きます。↓ 照明が強すぎるのか魚の色が飛んでしまいますね。ラミーノ-ズの鼻が赤く無い。↓ ミナミヌマエビが思ったより繁殖してました初めは5匹投入したのですが、全部で30匹くらいになったかな。 ↓ 続いて水草隔離水槽です。流木と引っこ抜いた水草をとりあえず押し込みました。これから次回立ち上げ用に仕分けしておきたいと思います。 ↓ 試しに上に浮いていたブリクサショートリーフを取ってみます ↓根が長いので切断 ↓ ウールマットでひと束にまとめるこれの繰り返しで選別作業に入ります。 ↓ まずはざっくり掴みとるとこんな塊が上がってきます。 ↓ ちまちま手作業で分解すると要るものと捨てるものに分かれます。 ↓ 捨てる部分は絡みついたウィローモス、アナカリス、スクリューバリスネリアの根っこ等。 次回も使いたいのがこちら↓ ショートヘアグラス ↓ ロタラSPベトナムレッド全然赤くならずに弱っていましたが、根っこもまだあるので復活を期待しています ↓ パールグラスこれも綺麗に匍匐…

続きを読む

水槽リセット開始!

こんばんは、松崎です。 いよいよ水草水槽をリセットします↓過去記事水草水槽をリセットする理由水草水槽リセット前の反省とまとめ 初めての水槽リセット作業になるので、せっかくだから順を追って説明していきたいと思います。 ↓ リセット直前の全景 まずはどこから初めて良いかわからず怯みましたが ↓ まずは右側の流木から撤去しました 持ち上げて思いま出しましたが、立てるために流木の底面にビスを打ち込んでありますこれをソイルに差し込む形で直立していました。ほとんど倒れずしっかりしてましたので成功です。ちなみにビスはステンレスの75㎜でしたがまったく錆びていないですね。 ↓ 次に左の流木も撤去します 外した流木はモスやナナプチが付いているので大バケツに入れて水に浸しておきます ↓ 流木外した後の様子、かなり汚れが舞っています ↓ 魚に悪そうなのでここで可能な限り捕まえてバケツに隔離します熱帯魚って上から見るとなんだかわからないですね。地味なめだかみたいです。↓ リセット中も外部フィルターは稼働したままにしています。 ↓ 溶岩石と小さい石も撤去して流木バケツに入れます ↓ これで水草と底砂だけになりました ↓ ラミーノーズテトラとコリドラスがものすごい速さで逃げ回り、ここまで捕まえらずにいたのですが流石にこのまま水草抜いたらもう捕まえられないと思い、この段階で時間をかけてなんとか回収しました。↓ そしていよいよ水草引っこ抜きますスクリューバリスネリアです。ものすごい根っこです。 ↓ 一…

続きを読む

もっと見る