おまけがたっぷり付いたライブロックを購入しました

こんばんは、松崎です。 実験中の海水魚水槽にライブロックを導入しました。 プロテインスキマーの自作実験中ですが、少しずつ実用出来そうな手応えが得られた為立ち上げも並行して進めるためにライブロックを購入しました。 「関連記事」・自作実験①(ベンチュリー式の仕組みについて)・自作実験②(試行錯誤)・自作実験③(設置試験)・自作実験④(改良稼動開始) 購入したのは単身赴任先のアパートの近所にある、ホームセンターの中に入っているペットショップです。 正直なところホームセンターの熱帯魚コーナーにあまり期待していなかったのですが、初めて行って驚きました。 スペースはそんなに広いわけではなく、金魚や淡水魚や水草も一通り置いてあるため海水魚エリアも限られています。それでも生体は状態良さそうですし、特に面白かったのはサンゴを置いている水槽です。 サンゴと海藻がごちゃまぜになった水槽で、そこに入っているライブロックを販売しているのです。 都内の有名ショップは色々と見てきましたが、他のショップでは見たことの無い水槽でした。 サンゴは結構色々入っており、海藻はウミブドウとタカノハヅタを中心にワサワサと生い茂っています。 そしてその中のライブロックをkgいくらで量り売りしていました。 写真OKと聞いたので少し撮ってきました サンゴが付いたライブロックは単体ごとにサンゴの種類によってプラス料金となり、サンゴが付いていないものは「kgいくら」で販売しているとのこと。海藻が付いてい…

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海水魚水槽のコンセプトを考える。

こんばんは、松崎です。 単身赴任生活を始めるにあたって海水魚水槽を再開する事にしました。 そこで、今回はどんな水槽にしようかとコンセプトを考えています。 ちなみに、以前やっていた海水水槽のスペックはこんな感じでした。 ・水槽:60×20×36・オーバーフロー:自作サイフォン式・濾過槽:35×20×30・総水量:約64L・スキマー:ベンチュリー式・殺菌灯:殺菌河童・水流ポンプ:ネワウェーブ(サイズ不明)・照明:スポットLED 24W ざっとこんな感じでした 海水をやめる直前の写真↓ 広告 今回新しく始めるにあたって何となくイメージしているのは 「自作で作るコンパクトな水槽」です。 そもそも海水水槽を再開するきっかけが、単身赴任で家に帰っても1人なので時間を持て余しそうだからです。 なので出来る限り自作して、お金をかけずに時間をかけて作っていきたいと思います。 単身赴任が半年の予定なのであまり大型の水槽を作ってもすぐまた引っ越しになってしまいます。 そんな理由から、今回立上げるは小型水槽で行こうと思います。 使用する水槽サイズは30センチキューブのハイタイプで考えています 30×30×40、総水量は36Lです。 前回の半分くらいの水量なので難易度は上がります。 また、濾過システムはオーバーフローではなく一体型でいわゆるオールインワン水槽にしようと思います。 理由は単純に賃貸アパートなので漏水が怖いからです。 以前のような自作サイフォンではな…

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睡蓮鉢をリセット! → 室内に避難水槽を立上げました

こんばんは、松崎です。 ↓ 庭に置いている睡蓮鉢です。 プラ船で始めたビオトープを、今年の6月に睡蓮鉢に切り替えました。(過去記事:睡蓮鉢でビオトープを復活) 先月はホテイアオイの花も咲きかけましたが、蕾のまましおれていきました。 あと一歩で開花だったんですが、惜しかったです。 昨年の苔まみれプラ船ビオトープにうんざりして睡蓮鉢に切り替えたのですが、今年は苔もほとんど出ず割とうまくいったと思います。 苔対策で有効だったのはおそらくこの3点。 ①設置場所を直写日光の当たらない場所にした事以前は一日中日の当たる場所に置いていましたが、睡蓮鉢にしてからは場所を変え午前中11時くらいまでよく日が当たり、午後からはヨシズ越しに少し日の当たる程度に変わりました。 植物が元気なくなるかと思いましたが、全然変わらなかったです。むしろホテイアオイは今年の方が勢いがあり花の蕾まで出来ました。 ②水面の面積が小さくなったプラ船から睡蓮鉢に変えたことで、広くて浅い → 狭くて深い形状に変わりました。その為日光が水底まで届かずアオコの発生が抑えられたんだと思います。 ③コケ取り生態を入れた苔対策にヤマトヌマエビ5匹とカバクチカノコ1匹を入れました。どれだけ活躍したのかはわかりませんが、人知れず健闘してくれたのかもしれません。 広告 10月も近づき気温も低くなってきたので、そろそろ植物が枯れ始めます。去年は何もせず放置していたら、枯れた植物が原因で水質が一気に悪化しメダカが全滅…

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古代魚水槽を少しだけサイズアップしました

こんばんは、松崎です。 今のところ順調に行っている古代魚水槽入っているのはポリプテルスデルヘッジ約10㎝とブラックアロワナ約11㎝です。 同居してすぐの喧嘩を経て仲直りし、ブラックアロワナも人工餌を食べ始めました。 とりあえず今は問題のない水槽なのですが、よく見ると 正面ガラスが傷だらけなのです! これは水槽立ち上げて照明を設置したときに気づいていたのですが、代わりの水槽も無いのでとりあえずこのまま使っていました。(過去記事:蛍光灯とLEDの特徴と使い分け) おそらく前回海水魚水槽で使った後に、雑に洗ったのがいけなかったのでしょう。 傷をなんとか消そうかとも思い調べましたが、水も魚もいれたままではどうにもできないので、思い切って水槽を変えることにしました。 現在使っているのはこちら ・フレーム無しガラス水槽(曲げガラス) 60×23×26 水量は38Lくらい あたらしく設置するのがこちら・フレーム有りガラス水槽(曲げガラス) 60×30×36 水量は60Lくらいいわゆる60㎝の規格サイズですね。背面と左側にバックスクリーンを貼りました。 フレーム有りは初めてですが、上部フィルターで蛍光灯乗せるならやはりフレーム水槽ですね。中古で激安で手に入りました。多少汚れはありますがガラスのキズが無いのは確認して購入です。 飼育水とガーネットサンドを移動しました。水量が2/3ほどになりました。飼育水が20L増えるので水質も安定しやすくなります。 不足分の水を足して、余ったバックスク…

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ポリプテルスデルヘッジを60㎝水槽に移動しました

こんばんは、松崎です。 60㎝古代魚水槽の準備ができたので、デルヘッジを移動することにしました。 立ち上げてからの空回しはまだ1週間ほどですが、ろ材と種水は水草水槽からもらっているのでそろそろ大丈夫かと思います。 まずは2階の自室で準備していた水槽を玄関に移動しました。海水魚水槽を撤去してから空いており、しばらくさみしい状態でした。 やっぱり照明がつくと存在感ありますね。水槽立上げはやっぱりわくわくします 引っ越してくるのはこちらの17㎝キューブ水槽から まずはじっくり水合わせです。隔離ケースにいれて、点滴法でじっくり2時間合わせました 久しぶりに横からじっくり観察できました。体長は10㎝くらいになったと思います。色はお迎えしたときより少し薄くなったような気がします。 上から見ると腹回りが太くなりました。どっしりとまではいきませんが、少したくましくなりました。 水合わせ中の動画です。IMG_1745.mp4 落ち着きなく泳ぎ回っていましたが、10分くらいでおとなしくなり、あとはじっとしていました。 水合わせの間、17㎝キューブで使っていた外掛けフィルターのろ材も上部フィルターに入れておきました。立ち上げ期間が少し短いので念のため。(過去記事:古代魚隔離水槽立ち上げ) 17㎝キューブに入れていた気孔石と水草も飾りで入れておきました。 2時間後、引っ越ししました!投入後、特に慌てることなく右下に着地しました。 そのままじっとしています。 水槽側面から。 肉眼で見ると…

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蛍光灯とLEDの特徴と、水槽による使い分けについて

こんばんは、松崎です。 立ち上げ中の60㎝古代魚水槽に照明をつけました。 GEXの1灯型の蛍光灯です。 GEX クリアライト CL601 今回の水槽は60㎝スリムで上部フィルターを設置したためスペースが限られており、少し小型の1灯型蛍光灯にしました。 飼育するのは古代魚メインで考えているのでそんなに明るくする必要もなく、むしろ少し薄暗い感じを出したいと思います。 LED照明もスリムなのが多く販売されていて迷いましたが、LEDは明るすぎるのと光の色が白すぎてしまうので今回はあえての蛍光灯にしました。 私は他に水草水槽もやっているのですが、こちらはLEDと蛍光灯の二種類を使用しています。手前がNISSOの2灯式蛍光灯、奥がコトブキのフラットLEDツインです。NISSO カラーライト 600 2灯付  コトブキ工芸  フラットLED ツイン 600  それぞれの特徴としては LEDは真下に光が落ちるので影が強く出すぎて少し不自然な感じがします。フラットLEDツインは色温度が9200Kとなっており、カタログでも「透き通る白さ!」とうたっています。 蛍光灯は光が拡散しながら照らすので影が自然にできます。色温度は蛍光灯を選べるので、昼光色から白色まで色温度が選べます。 その為、色温度の低い蛍光灯を手前に持ってくると全体的に柔らかくなる印象が出ます。正面から見るとこんな感じ(写真は去年のですが) これを逆にLEDを手前に持ってくると、全体的に白く明るくキラキラした印象になります。 ショ…

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