ライブロックからクモヒトデがたくさん出てきました!意外と害はない?

こんばんは、松崎です。 サンゴ海藻付きライブロックを投入してから一日経過しました。 (過去記事:おまけがたっぷり付いたライブロック購入しました) じっくり観察してみると、また新たな生物が出てきました。 クモヒトデです! スキマーの筒をよじ登っていました。 動きがあまりに気持ち悪かったので、すぐに退治しようと思いピンセットでつまんでみましたが、腕の部分がすぐにちぎれてしまい捕まえられません。 しばらく格闘しましたが、小さい上に動きも意外と早いので捕まえられる気がせず諦めました。 そこで、そもそもクモヒトデって水槽に害があるのか?と調べてみると 全然害は無いようです むしろデトリタス食性なので、水を汚す原因になる有機物を食べてくれるとの事です。 見た目があまりに気持ち悪いので悪者だと決め付けていました。 水槽に害がないなら無理に捕まえる必要もないですね。 最初はスキマーの管にへばりついていたので目立っていましたが、その後はライブロックの中に逃げ込んだまま姿を見せなくなりました。 普段から隠れていることが多い生き物のようなので、影の掃除屋さんとしてこのまま放置することにします 広告 クモヒトデを放置することに決めて、改めてサンゴや海藻の様子を観察していて気がつきましたが 結構いっぱい隠れていました! よく見ると海藻の間からクモヒトデの足だけがあちこちから飛び出しています。 ざっと見て小さいのが6匹は確認できました。…

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海水魚水槽を畳みました

こんばんは、松崎です。 前回の記事で調子が上がってきたと書いたばかりの海水魚水槽突然ですがこの度、思い切って撤去することにしました。 海水魚に飽きたわけでは決してないのですが、今年に入ってから新しい生体を入れても入れても死なせ続けているのでさすがに自信が無くなりました。7匹入れて6匹連続亡くしてます。(過去記事:海水魚の飼育記録)本当はまだまだ飼ってみたい生体もたくさん居ます。ジョーフィッシュやエビ類、大型ヤッコも再挑戦したいし小型ヤッコも飼ってみたい。サンゴだってまだまだ知らない物ばかりです。 しかし家に置ける水槽にも限度があり、先日の電気代問題(過去記事:水槽の電気代について)もあったりで、あちこち手を出しすぎているためここらで何かをひとつ諦めなければいけかなかったのです。 以前、我が家の水槽状況を説明しましたが(過去記事:我が家の水槽状況) 現在我が家には水草水槽、海水魚水槽、古代魚隔離水槽、ビオトープとしての睡蓮鉢の4つがあります。水草水槽はリビングでインテリア的な意味で置いています。海水水槽は玄関にウェルカム水槽として置いています。この2本はずっと維持しようと思っていたのですが、少し予定外だったのが古代魚を購入した事です(過去記事:古代魚に手を出しました)ポリプテルスデルヘッジをお迎えしたのですが、この魚は2階の自分の部屋でひっそりと単独飼育しようと思っていました。デルヘッジはあまり大きくならないので単独飼育なら60cmでもなんとか可能らしいです。しかし 知れば知るほ…

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石灰藻について

こんばんは、松崎です。 最近、海水水槽にようやく変化が訪れました。ライブロックに少し増えてきたんです。 もっとアップで見るとそう、石灰藻です! 購入したてのライブロックにはたくさん付いていて真っ赤でしたが、うちの水槽に入れてから段々と消えて行き1ヶ月後には完全になくなりました。それから9ヶ月見ることもなくすっかり忘れていましたが、久しぶりに見ることができました。 ようやく水槽が安定してきたのかと喜んでいたのですが、そもそも石灰藻ってなんなのか知らなかったので今回調べてみました。 【石灰藻】セッカイソウ~細胞壁に石灰質物(炭酸カルシウム)を分泌または沈着している藻類に与えられた総称~ いろいろなサイトやアクア雑誌を読んだのですが専門的すぎて詳しいことはよくわかりませんでした。(化学式や元素記号が苦手です) ただ、なんとなく共通して書いている石灰藻が増えていく特徴としては ・KH、カルシウム、ヨウ素などの微量元素のバランスが良い・リン酸塩や硝酸塩などの栄養塩が少ない  ということかと思います。ミドリイシの飼育条件に少し近いのでしょうか? いずれにしても水質が前よりは良くなったと考えても良いと思います。 私の水槽で最近の心当たりはこのふたつ ①プロテインスキマーをエアーリフトからベケット式にパワーアップしたあとはリング濾材を減らしてドライボール中心に切り替え中なのですが、ドライボールがまだまだ立ち上がっていないので結果的にプロテインスキマー中心の濾過になって硝酸塩が減った…

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海水魚水槽の飼育記録【2018年5月】

こんばんは、松崎です。 今まで飼育した海水水槽の生体を思い出して記録してみました。半年に一度くらい更新して飼育状況を把握していきたいと思います。 海水魚・カクレクマノミ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・カクレクマノミ(2代目)  2017.10~ (7ヶ月)・シリキルリスズメダイ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・クレナイニセスズメ  2017.10 ~ 2017.10 (0ヶ月)・ナンヨウハギ  2017.11~ (6ヶ月)・カニハゼ  2017.12 ~ 2018.01 (1ヶ月)・マンダリン  2018.01 ~ 2018.01 (0ヶ月)・キヘリキンチャクダイ  2018.02 ~ 2018.03 (1ヶ月)・ミズタマハゼ  2018.04 ~ 2018.04 (0ヶ月)・カニハゼ(2代目)  2018.04 ~ 2018.04 (0ヶ月) ・ワヌケヤッコ  2018.04 ~ 2018.05 (1ヶ月) 無脊椎・インドケヤリ   2017.09~ (8ヶ月)・シライトイソギンチャク   2017.10~ (6ヶ月) サンゴ・マメスナ  2017.11~ (6ヶ月)・スターポリプ  2017.11~ (6ヶ月)・ネジレタバネサンゴ  2018.02~ (3ヶ月)・謎のトサカ  2018.03~ (2ヶ月)・ツツウミヅタ  2018.04~ (1ヶ月) こう見ると今年入ってから毎月魚が死んでいますね。カニハゼの2代目とミズタマハゼは数日で力尽きまし…

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海水水槽の近況【18年5月】

こんばんは、松崎です。 海水水槽の近況です。魚はカクレクマノミが2匹とナンヨウハギ1匹のみです。他にはマガキとシッタカが2匹、ヤドカリ1匹です。今年入ってからカニハゼ、マンダリン、キヘリキンチャクダイ、ミズタマハゼ、ワヌケヤッコを投入しましたが すべて力尽きました。どうやら海水魚を飼うセンスが無いようです。 しかしながら、サンゴ系はそれなりに順調です。今入っているのは下記の物たち。 まずはスターポリプ【2017年10月~】だんだんと大きくなってきました。水槽に入れた時から一度も調子崩さず、じわじわ大きくなり続けています。 マメスナ【2017年10月~】こいつもいつも元気に開いています。一度位置を変更したのですが、それが良かったのか最近になって増え始めました。手前に小さなコブが4つほど見えてきて広がり始めています。 インドケヤリ【2017年10月~】購入直後にチューブが折れてむき出しになったのですが、見事に復活しました。最近は鰓冠が大きくなってきましたね。何を食べているのか不明ですが元気です。 シライトイソギンチャク【2017年11月】あいかわらず伸縮を繰り返していますが順調に大きくなってきています。マンダリンとワヌケヤッコの亡骸が見つからず行方不明になったので、こいつに食われたと思います。亡骸を食べているなら良いのですが、生きたまま食べていたらどうしよう。いつまでたってもお魚が増やせませんね。 ヨレヅタ【2018年1月~】リフジウムをやってみたくて購入したのですが、強い照明の直下じゃ…

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マングローブの苗を購入しました

こんばんは、松崎です。 マングローブの苗を購入しました。メヒルギが1本だけです。 あまり詳しいことは知りませんが、植物を水槽に入れると飼育水を浄化する効果があるそうですね。植物は成長するために窒素が必要で、水槽内に入れている水草は硝酸塩を吸収してくれるとか。 海水水槽でもリフジウムでジュズモやウミブドウをたくさん増やして硝酸塩を減らすことができるようです。 以前植木鉢でヤエヤマヒルギを育てたことがあるのですが、1年持たずに枯れてしまいました。秋になり気温が下がってきた頃に弱ってしまいそのまま復活しませんでした。 気温の低下にとにかく弱いようなので今回は水槽に入れて育ててみようと思います。マングローブは汽水域で育つため、海水でも育てられる貴重な樹種です。さらに硝酸塩を減らす効果があるのなら一石二鳥です。 水槽に植栽するために鉢の代わりになるものを作ろうと思いましたが、ちょうど良いものがありました。自作したマメスキマーもどきです。 逆さまにして下の穴にウールマットを詰めます。 細かいサンゴ砂を入れます。 マングローブを挿してキスゴムでガラスに固定します。下の穴から海水が入ります。水槽の照明が微かに当たるのですがこれで成長出来るかは怪しいです。強化したいところですね。あと、このマングローブはアクアショップで売っている時から海水に浸かっていたのでそのまま入れられましたが、普通に売っているマングローブは徐々に海水に慣らしていかないとあっというまに枯れてしまうので注意です。 全体で見るとこ…

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