マンダリン(二代目)が力尽きました。
こんばんは、松崎です。
今稼働している30cmキューブ海水水槽の唯一の生体、マンダリン(二代目)が力尽きました。
お迎えしたのは12月なので、約1ヶ月間飼育してきました。
年末に一度期調子を崩しましたがなんとか持ち直し、ようやく回復してきたなと思っていたところだったんですが、先日水槽を覗くと静かに底砂に横たわっていました。
上の写真は力尽きる前日の写真なのですが、体中にすごい数の白い点々が付いています。
これが白点病なのかはわかりません。
ずっと元気だったんですが、突然全身が粉ふき状態になりました。
白い点々だらけですが、マンダリンの行動はいつも通りです。
餌くれダンスも精一杯踊っていたのであまり深刻に考えていなかったんですが、帰宅して水槽を覗いてみると静かに横たわっていました。
ショックです。
とても残念です。
今まで何度も生体は亡くしてきましたが(特に海水魚は)、このマンダリンは単身赴任先のアパートで唯一の同居相手だったので今回は特に残念です。
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原因を考えてみましたが、可能性が高いのはやはり餓死でしょうか。
マンダリンは元々痩せやすく餌を食べるのも下手くそなので、特に人工餌に餌付いていない生体は餓死してしまうことがよくあります。
今回の子も人工餌に餌付いていませんでした。
その対策として、水槽に海藻を増やしてリフジウム化することでマンダリンの餌となるヨコエビなどの微生物をおおく発生させていました。
これが最近の状況です
ウミブドウとタカノハヅタがかなり増えてきて鬱蒼と茂っています。
微生物もチラホラ見えていて、マンダリンもよく探しながら捕食していました
人工餌には餌付いてはいませんが、餌くれダンスも活発に踊っているし食欲自体はあるんだろうと油断していました。
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底砂に横たわったお腹を見るとやはり痩せていました。
やはり少し後悔するのは、簡単に諦めずに餌付けを続けるべきでしたね。
水槽にまったく動きがなくなってしいました。
やはり1匹も魚がいない水槽は寂しいですね。
新しい生体を早く入れたいような
水槽が熟成するまでしばらく放置したいような
うーん、迷いどころです。
それでは、また。
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