ソメワケヤッコをお迎えしました①水合わせとトリートメント
こんばんは、松崎です。
はじめての小型ヤッコとしてソメワケヤッコをお迎えしました。
ソメワケヤッコについて
新しい魚をお迎えしようとショップに行ったところ、小さなソメワケヤッコがいたので衝動買いしてしまいました。
小型ヤッコは初めてなので帰宅後に調べて知ったのですが、小型ヤッコは大きく下記の2種類に分けれるようです。
・ケントロピーゲ亜族
シマヤッコやスミレヤッコやレモンピールに代表される種で、神経質気味で餌付けに苦戦するタイプが多いとの事です。
・クシピポプス亜族
フレームエンゼルやルリヤッコ、アフリカンフレームバックなどがおり、性格がタフで餌付けも容易なことが多いそうです。
さて、ソメワケヤッコがどちらに属するのかと見てみると
ケントロピーゲ亜族でした。
苦戦が予想されますが、頑張っていきたいと思います。
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1日目 水合わせ・薬浴
お迎え初日の様子です。
今回はいきなり水槽に入れるのではなく、きちんとトリートメントして様子見と餌付けを行ってから水槽に移すつもりです。
まずは隔離BOXに入れてしばらく水温を合わせます。
体長は2.5㎝くらいです。小さくて可愛いですね。
ショップでも確認しましたが、キズやヒレ欠けも見当たらず痩せてもいないように見えます。
早速トリートメント用に新しく10Lの人工海水を作ります。
病気は見当たりませんが、薬浴も兼ねるために薬を入れます。
以前に金魚の尾腐れ病で購入したヒコサンZがあったのでこちらを使います。
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使用量が難しいのですが、10Lに対して1mLということなので水滴で考えると17適程度になるようです(Yhaoo知恵袋の情報)
この薬浴用海水を点滴法で一晩かけて水合わせします
初日はストレスが多いと思うので、早めに消灯していじくらないようにしました。
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2日目 餌付け(粒餌)
翌日の様子です。
時間をかけて水合わせしたので特に問題は無さそうです。昨日よりは元気に隔離BOXの中を泳ぎ回っています。
2日目から餌付けを開始していきますが、まず最初に人工の粒餌を与えてみました。
いきなり食べるとは思いませんが、餌付けに苦戦して痩せていく事も考えられるので、元気なうちに第一希望から与えてみました。
まずはメガバイトレッドのS
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2粒を水にふやかして落としてみましたが、やはり見向きもしませんでした。
続いてメガバイトグリーンのS
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同様に水にふやかして2粒落としてみると、餌に気が付いて近づいて来ました。
匂いが違うのか、明らかにレッドよりも興味がありそうです。
20分程観察していると、1度だけ口に入れてすぐにペッっと吐き出しました。
その後はもう興味を示しませんでしたが、若干の可能性を感じる事ができました。
ベアタンク→底砂導入
話しが少し変わりますが、連結水槽に右側がベアタンクになっていましたがこちらにも底砂を入れる事にしました。
左のライブロックはウミブドウなどの海藻がまだ少し残っています。
あまりにも増えすぎたのでエメラルドグリーンクラブに減らしてもらったのですが、今後餌付きにくい魚をお迎えすることも考えると右側の水槽はある程度海藻を増やして微生物が発生する環境にしておいた方が良いと思いました。
粗目のサンゴ砂を敷き、ウミブドウの残っているライブロックを移動しました。
左右で違う環境にしておき、右側にはマンダリンやヨウジウオなどのプランクトンイーターを入れたいなと思います。
ソメワケヤッコの餌付けは次回に続きます。
それでは、また。

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